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紅玉のパウンドケーキ

紅玉パウンド①
紅玉で、パウンドケーキを焼きました。

紅玉パウンド②
というのも先日、
美味しそうな紅玉を手に入れたから。

1年中手に入るものではないので、
見かける度に
「これで何か作らなくちゃ!」
と焦ります(笑)

真っ赤で小ぶりな外観もかわいい。
加熱向きとされていますが、
私はそのままでも好んでいただきます。
程よい酸味としゃっきり歯ごたえが美味しくて。


紅玉パウンド③
ここ数年、パウンドの基本のレシピは定まっています。
バター目一杯ホイップ法。
全卵一緒に使います。

しっとり仕上がり、高さも出るし
自然なひび割れも綺麗。
お気に入りです。


紅玉パウンド④
紅玉は皮付きのまま、
バターとグラニュー糖、レモンでソテーしたものを
シナモンと一緒に加えました。

紅玉の水分も手伝って、
生地は驚くほどしっとり、キメ細やか。
甘酸っぱい香りにも、心躍ります。

紅玉最高!笑



手間は掛かるけれど、アップルパイも作りたいなぁ~
紅玉が店頭から姿を消さないうちに、作らないと。



***

晩秋の恵みは、こちらにも。



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【 2012/11/13 21:45 】

パウンドケーキ |
父の日のパウンドケーキ

父の日パウンド①
いつものフルーツパウンド。

10日前に予め仕込んでおいて、
冷蔵庫で熟成させていました。

今回の出来栄えもまずまずかな♪


父の日パウンド②
あとは抹茶とホワイトチョコ。
モカ&チョコチップ。
そしてプレーンも焼きました。

計4種類!
ひと晩寝かせてからカットしました。


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【 2012/06/20 18:19 】

パウンドケーキ |
柿のパウンドケーキとチョコバナナ

柿ラムパウンド①
冷蔵庫にラム酒漬けの干し柿が残っていたのを、
すっかり忘れておりました。

ちょうどいい塩梅に漬かっているはずなので、
お気に入りの柿のパウンドケーキを焼きました。

Cpicon 干し柿のラムケーキ。 by つくしぐみ


柿ラムパウンド②
やっぱりこういうの、好きだわ・・。

お酒にはさほど興味がないので、
飲む機会がないと全く飲酒しない私。
(実は結構いける口なのですが^^;)

しかし、洋酒を使ったスイーツには目が無かったり。
洋酒たっぷり染みこませたパウンドとか、
ロッテのラミーチョコとかバッカスとか、
あ、サバランも捨て難いわぁ・・・


このパウンドもかなりラムが効いているので、
日中は口にしませんが。
夜、家事がひと段落してほっとひと息つきたいとき、
大変重宝するのです。


美味しい干し柿が手に入ったら、また焼きたいな。
今から秋が楽しみです^^


***

かわいいもの、見つけました。


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【 2012/06/14 22:08 】

パウンドケーキ |
バニラパウンドケーキと抹茶ミルク

別立てバターケーキ①
2ヶ月前に焼いたケーキです^^;

シンプルなバニラのパウンドケーキ。
発酵バターに微細グラニュー糖・バニラビーンズを
ふんだんに使って焼き上げました。


別立てバターケーキ②
パウンドケーキを作るとき、
私は小嶋ルミさん方式に倣い、
じゅうぶんにホイップしたバターに
少しずつ全卵を加え、
その都度攪拌しています。

今回のは作り方がだいぶ違う。
卵黄・卵白別立てです。

慣れないやり方なので、
結果に表れているみたい。
かなりイビツな焼き上がりです^^;


別立てバターケーキ③
ひと晩たって味が馴染んでから、カット。

いつものドルチェではなく、
敢えてスーパーバイオレットを使ったからかな?
ジェノワーズのような口どけの良さと軽めの食感。
ふんわりしていて、子供にも食べやすいようでした。

しかし私は、
やはりパウンドケーキはどっしり重みがあって、
ひと切れで満足できるような
存在感のあるタイプが好み。

結果として、全卵共立ての
ルミさんレシピに軍配が上がりました。
あくまでも私の嗜好ですが・・・


パウンドケーキも他のお菓子同様、
様々なレシピがあるけれど、
これからも私は一途に
ルミさん方式で焼いていくと思います^^


***


モニター当選しました。

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【 2012/06/08 23:48 】

パウンドケーキ |
黒糖のキャトルカールとキシリトールガム

キャトルキャール①
以前から気になっていた焼き菓子です。
小嶋ルミさんレシピの‘黒糖のキャトルキャール’。

ハードな見た目と
バターたっぷりの配合から、
どっしりとしたパウンドケーキを想像していました。
しかし、パウンドの作り方とは全く違う。
ジェノワーズのように全卵をじゅうぶん泡立ててから
溶かしたバターを混ぜ込む方法です。

甘味は粉末黒糖、ちょっぴりのグラニュー糖。
そして表面と生地に混ぜ込む
ブロック状の黒糖。

どんな味になるのかな~?
興味深々です。



キャトルキャール②
12cmブリキデコ型で焼きました。
コンパクトなサイズながら、
ずっしりとした重みを感じます。

レシピではけしの実を散らしていますが、
なかったのでアーモンドダイスで代用。
こんがりいい色に焼けました^^



キャトルキャール③
味が馴染んだ翌日のおやつに。

ブロック黒糖が沈み気味なのが残念だけど・・
シロップを打たずしての
このしっとり感にまず驚き!

そして意外にもくどくない黒糖の甘さ。
コクはあるのに、後味スッキリ。
今まで味わったことのない美味しさ!



全てのレシピに関して思うのですが、
ルミさんのこだわりの材料・細かい分量は
研究に研究を重ね、
計算尽くされたものなのだということ。

その努力の賜物を
惜しむことなく世間に公開してくださること。
私を含め
お菓子作りを愛してやまない多くの人々にとって、
実にありがたいことだと思うのです。



改めて敬意を表してしまう
偉大なパティシエ・小嶋ルミさん。
生まれ変わったら、彼女の弟子になりたいです(笑)



***

最近の習慣です。


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【 2012/06/04 21:36 】

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