スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
お手軽アップルパイ

アップルパイ
連休最終日の昨日。

特にこれといった予定も用事もなく、
朝寝坊してゆったりまったりの休日でした。

そんなときは、少し手の込んだお菓子を作りたくなります。
久々にアップルパイを焼きました。

手の込んだ・・といっても
先日のガレット・デ・ロアで残った
冷凍パイシートを使っているので、
実際のところなんちゃってアップルパイなんですが(笑



パイ2
紅玉が手に入らなかったので
残念ながら‘ふじ’で代用しましたが・・・

ふじもね、
甘みと酸味のバランスがいいので
加熱しても美味しい林檎だと思っています。

網目とか淵とか、
雑な仕事ぶりが窺えますが。。。(汗
焼き上がりの香りは最高です^^



パイ3
まだ温かいうちに
早速切り分けていただきました。

パイ生地は失敗要らずの市販のものだから
もちろんサクサク♪層もしっかり。

レモン汁とカルバドスの風味を効かせた林檎も
期待どおり美味しくて、
朝食が遅かった我が家の
昼食代わりの軽食にピッタリでした^^

次回はちゃんとパイ生地を仕込んで
もっともっと自分好みに焼きたいなあ。


***

冬に欠かせない、私と娘たちのお楽しみ。
続きを読む
【 2010/01/12 18:58 】

パイ |
エピファニーのガレット・デ・ロア

ガレット1
1月6日の昨日は、エピファニー。
イエスの誕生を東方の三博士が祝福した日、だそうです。

フランス中のお菓子屋さんやパン屋さんの店頭は、
年が明けると一斉にエピファニーを祝うお菓子である
ガレット・デ・ロアで埋め尽くされるとか。

クリスチャンでもなく
フランスともなんの繋がりもない私ではありますが、
ここはやっぱり行事に乗っかって
何かと理由をつけてお菓子を焼きたいもの^m^

可愛い陶器の豆人形を忍ばせて
当たった人はその日限りの王様になれるという
遊び的な要素もあるので、
子供たちも楽しみにしているのです。




ガレット2
とはいえ、
まだお正月気分がどことなく抜けない私。。。

いまだ覇気がなくて、
本格的なお菓子を焼くのがちょっぴり面倒^^;

ということで、パイ生地はお手軽に冷凍パイシート使用です。


ガレット3
フィリングが流れ出てくるのを恐れて
淵をぎゅうぎゅう押し付けてしまったため、
折角のパイの層が潰れてしまいました(泣)

初挑戦の去年のほうが、明らかに成功だった・・・

やはり基本に忠実でないとダメですね(´-ω-`;)ゞ



ガレット4
3度のキャラメリゼのおかげで、照りと艶は出ました♪
粉糖が溶けきらずに白く残っている箇所もありましたが、
王冠で隠しちゃえばいいのさ^^



ガレット5
昨日のおやつに、家族でいただきました。

中身はバニラを効かせたアーモンドクリーム。
しっとり滑らかで香ばしくて、美味しいクリームです。


ガレット6
さあ、王様は誰かな?

切り分けてワクワク食べ進めると、
次女のお皿から固いものが!


ガレット7
このお菓子を食べるのを心待ちにしていた次女。
興奮気味でフォークで探っています(笑)


ガレット8
やったね~♪
ハイヒールのフェーヴが全貌を現しました!

去年も見事当てた次女。
どうやら強運の持ち主のようです。

宝探しみたいで、おもてなしにも盛り上がることうけあい。
サクサクのパイ生地としっとりクリームが調和して、
お味も文句なしです。

おススメのお菓子ですよ^^


***

最近のお買い物。




続きを読む
【 2010/01/07 20:24 】

パイ |
新年のガレット・デ・ロワ

ガレット
以前から作ってみたかったガレット・デ・ロワ。
一念発起して(大袈裟?)、年越しそばを作る傍ら、
大晦日の晩に試作してみました。



工程1
ガレット・デ・ロワといえば、なんといってもフェーヴ☆

パイ生地にアーモンドクリームを絞り、
中にフェーヴ(陶器の小さな人形)を忍ばせます。
このフェーヴ入りに当たった人は、紙製の王冠をかぶり、
皆の祝福を受け、その年は幸福になれるという・・・
フランスの伝統的なお正月のスイーツです。
フランス人は、これを食べないと1年が始まらないそう。

フェーヴも多種多様で、
毎年新作がたくさん出ます。
私はクオカでこちらをチョイス♪

おみくじ的要素のあるこのお菓子。
きっと子供たちにウケると思ったのです。



工程2
大忙しの年の瀬、
パイ生地は冷凍パイシートでお手軽に♪

パイ生地で蓋をして、
表面にナイフで模様を入れます。



ガレット2
高温のオーブンで焼くこと50分。
さらに粉糖をふりかけて、表面を焼いて
キャラメリゼします。
そうすることで生まれる、この艶♪



ガレット3
大きさは直径15cmほど。
手のひらにのるくらいの、
家族4人で食べきるのにジャストなサイズです。


ガレット4
全体像は、こんな感じ。
手前味噌ですが、まずまずの出来栄えに満足~☆



ガレット5
元旦におせちをいただいたあと、
家族で早速初スイーツ♪

コレがね、パイはサックサク(パイシートだから当然^^;)。
バニラビーンズを効かせたアーモンドクリームは、
しっとり濃厚で、美味しい~!

肝心なフェーヴは、見事次女が当てました。
王冠を被って、ニコニコご満悦の次女。
今年もいいことあるといいね~♪



家族みんなが太鼓判を押してくれた、
ガレッド・デ・ロワ。
これからお正月の定番になりそうな予感です。



続きは嬉しいクロネコ便☆
続きを読む
【 2009/01/06 10:29 】

パイ | トラックバック(0) |
秋色アップルパイ

アップルパイ
紅玉もいよいよ残りわずかとなりました。

リンゴのお菓子といえば、やはりアップルパイ。
王道のこのお菓子は手間ひま掛かりますが、
その分、いただくときの感動はひとしお。
シーズンに一度は焼きたくなります。

そういえば、去年も作ったっけ・・・



生地塗り玉
前日に折りこみパイ生地を仕込みました。
使うバターは225g!
冷蔵庫の在庫のバター、使いきりました(笑)
伸ばして三つ折りにして、冷蔵庫で休ませる・・作業を繰り返すこと数回。
さらに一晩休ませます。

翌日、パイ皿に生地を敷き、
これまた前日に焼いておいたスポンジを敷きます。
このスポンジは、リンゴの水分がパイに移るのを防ぐため。

このときに作ったリンゴを煮たものを並べ、
さらにパイ生地を伸ばして重ね合わせます。
残ったパイ生地で表面に編みこみの飾りをして、
塗り玉をしてからオーブンへ投入~!



アップルパイ2
しばらくすると、リンゴの甘酸っぱい香りとパイの香ばしさで、
部屋中が幸せいっぱいの空間になります(笑)

焼きあがりは、こんな感じ。
さらにアプリコットジャムを薄く塗って、表面に艶を出しました。


アップルパイ4
コレ、大きさは16cmのパイ皿です。
5~6人分はとれるかな?
焼きあがりは膨らむので、結構ボリューミー♪


アップルパイ3
早速切り分けていただきました。

今回、リンゴを煮すぎてしまった感が・・・
もうちょっとカタチを残してたっぷり入れて、
リンゴの存在感を楽しみたかった!
時間を掛けて作ったパイ生地は美味しいけれど、
表面にジャムを塗ったのがいけなかったのかなあ。
サクサク感に欠ける気がしました。

主人曰く、
「パイ生地も部分的にはサクサクしてるし、味もいいよ。
もっとパイ生地の割合が多いほうが好みだなあ~」
ですって。
去年と同じような感想でした(;^_^A



このアップルパイ、実は2台作ったのです。
続きを読む
【 2008/10/27 08:28 】

パイ | トラックバック(0) |
王道☆アップルパイ
アップルパイ

ぽかぽか陽気だった昨日。こんな日は、お菓子作り日和です♪

無性に手の込んだスイーツが作りたくなり・・・

久々に、 「アップルパイ」 を焼いてみました。



アップルパイって、作るのが非常に面倒なお菓子のひとつ。

食べることに関しては、面倒なことがわりと好きな私も、なかなか重い腰があがりません 汗01

でもね、手間が掛かるぶん、とびきり美味しいお菓子でもあります。

お友達からいただいたリンゴがたくさんあるし・・・

思い切って朝からパイ生地作りです ハート


パイ

生地作りは、FPにおまかせ。

しばらく寝かせて、生地を伸ばして畳んでまた寝かして・・・

それを4回繰り返して、パイ皿に敷き詰めます。

パイ生地がリンゴで湿るのを防ぐために、乾煎りしたパン粉をのせて。


パイ2

フィリングのリンゴは、ル・クルーゼの鍋で煮ておいたもの。

シナモンとレモンを、気持ち多めに加えました (*'-'*)

それをぎっしり敷き詰めて、カットした生地を編みこんでいきます。。。



アップルパイ2

高温のオーブンで、焼くこと40分!

表面に塗った卵黄のおかげで、綺麗なきつね色になりました~ 


アップルパイ3

部屋中いっぱいに漂う、バターと焼きリンゴのなんともいえないいい香り☆

ああ~頑張って作ってよかった~と思うのは、こんな瞬間なのです (o^∇^o)ノ



アップルパイ4

冬は気温が低いので、パイ生地作りに向く季節です。

夏場は暑さで生地がだれて、どうしても上手くいきません~ あせ

市販の冷凍パイシートを使うのもお手軽でいいけれど、リンゴの美味しい今の季節・やはり手作りの生地を使ったパイは、格別です♪


断面

まだシナモンの香りが広がるお部屋で、あったかい陽だまりに包まれながら、家族の帰宅を待てずに1切れお味見・・・

パイはさっくさく、リンゴは煮崩れすることなく形を留めていて、しっかり存在感があります。

うう~ん♪やっぱり作ってよかったあ~ o(*^▽^*)o~♪




断面2

帰宅した娘たち、シナモンがしっかり効いているにもかかわらず、

「アップルパイっておいしいね♪」とぱくぱく☆

辛口の主人も、

「ボクはパイの割合がもっと多いほうが好きだけど・・味はすごくいいよ!」

と、喜んで食べてくれました 絵文字名を入力してください

今度は、タルトタタンに挑戦したいな!

【 2008/01/11 06:10 】

パイ | コメント(16) | トラックバック(0) |
前ページ | ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。