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ハートのチョコレートBOX

ハートBOX1
ひと目惚れしたこちらのレシピで、
バレンタインの予行演習を。

といっても
バレンタインには全く別のものを作る予定なのですが、
テンパリングの手順を
今一度おさらいしておきたくて。


ハートBOX2
クオカで購入した、このチョコレートモールド

お値段ちょっと高めですが、
しっかりした造りで、何度でも使えそう。
箱部分の直径は約9cm。
高さは2.5cmで、
手のひらに乗るほどのキュートなサイズです。
100gのチョコレートがジャストな分量。


ハートBOX3
バレンタイン限定商品、
VALRHONAチョコレートお試しセットの中から、
ミルクチョコレートを使いました。
味はVALRHONAだから間違いないだろう!と踏んで。

丁寧にテンパリングを施して、慎重に型に流します。
溶かして固めるだけ、なのに
神経を使うのがこういうタイプのチョコレート菓子。

テンパリングが適当だと、
艶が出なかったり筋が入ってしまったり・・ですからね。

冷蔵庫で冷やし固めて、ドキドキの型外し。
上手く外れました~♪
深さがそこそこあるので、
家にあったグミを詰めてみました。


ハートBOX4
リボンには洋生チョコレートを使用。
風味の点では劣るのですが、
テンパリング不要なので作業性に優れています。

先ずピンクのチョコを流して、
固まったらミルクチョコを流します。
型から外したあと、ピンクチョコを糊代わりに
ピンセットでアラザンを貼り付けます。

楽しい作業だった~♪♪


でも実はコレ、2度目の作品でありまして。
記念すべき?初回の作品はと言いますと。。。

ハートBOX5
こちらです。
アレ?なんだかおかしいでしょ?

そう、リボンの結び目しかピンクになってません(汗
型外し後に気が付きました^^;

こちらも同じくVALRHONA社のスイートチョコで作りました。
なのでやはりお味は確かなはず。
↑のミルクチョコの甘くて優しい印象とは違い、
カカオが利いた大人向けの甘さです。


ハートBOX6
こちらにもお菓子を詰めて♪


ハートBOX7
そんな訳で、悔しくて
翌日↑のチョコBOXに再び挑んだ次第であります。

2つ並べると、チョコの違いは色で歴然。
残念な箇所も、一目瞭然^^;

コレを目にした娘たちは、テンションアップ!
「かわいい~かわいい♪食べるのもったいない~!」
と大喜びしてくれました。

チョコの味の好みで、
スイートは長女・ミルクは次女のものとなりました。
数日に分けて、ゆっくり食べるそうです^^

ホワイトチョコや抹茶チョコで作っても可愛いかも!
いろいろイメージが膨らみます。
バレンタインに限らず、また作ろう♪









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クオカ/cuoca

【 2011/02/09 21:00 】

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