スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
お好み焼きパンと週末の出来事

お好み1
家族が揃う休日の朝ごはんは、
パン焼きの絶好のチャンス。

作り手としては、
やはり焼き立てを食べてもらいたいものですからね。

甘いおやつパンより惣菜パンを好む家族のために
こちらのレシピでお好み焼きパンを焼きました。


お好み2
ソーセージを巻き込んで成型した生地の上に、
たっぷりのおたふくソース・キャベツ・マヨネーズ。
ちょっとした拘りは、お好み焼き専用ソースを使うところかな。
格段に香りも味も、それに近くなる感じ。


お好み3
家族が起きる時間を見計らって仕込んだので、
リビング中に漂う香ばしいソースの匂いが
彼らの目覚まし代わりとなりました。

仕上げにかつお節と青海苔、紅しょうがをトッピング♪

早速熱々をいただくと・・
ふわっふわのパン生地に
しんなりしたキャベツの食感とかつお節の香りは
まさにお好み焼き!

瞬く間に大きめ6個のパンが各自のお腹に納まりました。
もっとたくさん焼けばよかった~^^;



***

週末は、永久のお別れがありました。

節分の晩、私の叔父が還らぬ人となりました。

享年81歳。
2010年の男性の平均寿命は79歳だそうで、
その理論から言えば天命を全うした、といえるかもしれない。
しかし、まだまだ元気でいてほしかった。

優しかった叔父。
私はいつもニコニコしている叔父の顔しか知りません。

定年後、大病を患い
それから常に病と闘ってきました。
晩年は入退院を繰り返し、
辛かった時期も多々あったろうと思います。
でも私はやっぱり、笑っている叔父しか知らない。


危篤になった当日。
私は仕事が終わらなかったため
叔父の最期に立ち会うことは叶わなかったけれど、
叔母や子供・孫や兄弟に囲まれて
皆で叔父を見守っていました。
孫の問い掛けに大きく頷いて、
その後静かに息を引き取ったそうです。

叔母曰く、実に幸せな最期だったと。




甘いものやお菓子が好物で、
私がたまに差し入れるパンやお菓子を
嬉しそうに食べてくれた叔父。

天国で、好きなもの存分に食べてね。
私の作ったお菓子、届けられればいいのに。

告別式で 叔父の遺影の穏やかな瞳を見つめながら、
そんなことを思っていました。



おじちゃん、今まで本当にありがとう。
おじちゃんの張りのある声も明るい笑顔も、
しっかり私の記憶に焼きついています。

安らかにお眠りください。







ランキングに参加しています。
ポチッとお願いします♪



クオカ/cuoca

【 2011/02/07 08:08 】

惣菜パン |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。