スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
半年ぶりの再会。そして、はじめまして

赤ちゃん1
私の大切な友人が、
先月はじめ赤ちゃんを出産しました。

この日を指折り数えて楽しみに待っていた私。
出産の報告を受けて、すぐさま会いに行くつもりでしたが・・

「俺も行く!絶対行く!」
と駄々をこねる夫の休みを待って、
再会を月末まで引っ張られてしまいました(;´Д`A ``

ああ、永かった。。。
やっと会えるよ、baru-loveちゃん

あれこれも、あんなの
たくさん焼いたからね~^^

赤ちゃん2
行楽日和の11月最後の日曜日。
快適なほど空いている国道52号を北上して、
いざbaru-loveちゃんのご実家へ。

前回会ったのはゴールデンウイーク
ご実家に帰省していた彼女のもとへ
図々しくも娘たちと3人で1泊させて貰ったっけ。

今回は更に厚かましく、
家族総出でお邪魔することに^^;
本当に申し訳ない・・

でも夫も娘たちも、彼女たちに会いに行くのを
それはそれは楽しみにしていたのです。


赤ちゃん3
車で往復7時間の晩秋の日帰り旅。

山梨は紅葉真っ盛りで、
道中は車窓からの絶景を楽しめました。


赤ちゃん4
11時前に、無事に到着。
このたびお兄ちゃんになったバルが
張り切ってお出迎えしてくれました♪

相変わらずキュートでお利口さんのバル。
前回の訪問でバルが大好きになった次女が、
べったり傍を離れませんでした。


赤ちゃん5
暖かなお部屋の隅のクーハンに
まるでお人形のようにねんねしている
小さな小さな赤ちゃんを目にした瞬間、
涙が溢れそうになりました。

「抱っこしてあげて」
とbaru-loveちゃんに促され
両手にそぉっと抱えた確かな重みは、
胸にじ~んと響くものがありました。

無事に生まれてきてくれて、本当によかった。
心からそう思うよ。



感慨に浸っているのも束の間。
すぐさま夫に奪われました^^;

夫だけにあらず、娘たちも
baru-love家のニューフェイスの虜。
赤ちゃん大好きな我が家のメンバーに
たらい回しにされたのは言うまでもありません。



赤ちゃん7
目鼻立ちの整った、
小顔の可愛い男の子。
若干旦那さまに似てるのかな?

新生児のなんともいえない柔らかい感触と
ミルクの甘い匂い。
おくるみに大事に包まれたそのちっちゃな体は
幸せの象徴そのものでした。


君に会えてよかった。
おばちゃん嬉しくて嬉しくて仕方ないのよ。


***

赤ちゃんをクーハンに戻すのが惜しくて、
夫と交代でほぼずっと抱っこさせてもらっていた私。

そのうち正午になり、
美味しいお昼ごはんをご馳走になりました。


お昼ごはん1
お言葉に甘えてご飯をいただきました♪

baru-loveちゃんと義妹のRちゃん合作の生春巻きは、
まさに芸術!
彩りも巻きも綺麗で、
食べるのが勿体ないくらいのビジュアルでした。
生春巻きを上手く巻けない私は、ただただ感動~♪
お味ももちろん文句なしで、
私は5本ほどいただいちゃいました^^


お昼ごはん2
お母さまが山で採ってきてくださったというキノコを
炊き込みご飯でいただきました。
キノコのお出汁を吸い込んだご飯は
滋味深くて優しいお味♪

お味噌汁にもお豆腐とネギとともに
種類の違うキノコがたっぷり入っていました。

baru-loveちゃん十八番・辛さマイルドな麻婆豆腐や
お母さま自家製の
野沢菜や白菜漬け、煮豆も絶品でした。

ほっこり心も体も温まる、信州の秋の味覚。
家族で堪能させてもらいました。
ご馳走さまでした!




滞在時間は4時間ほど。
翌日は月曜日だし、あまりのんびりしてもいられず・・
幸せな時間はあっという間だったけれど、
とても中身の濃いひとときだったな。

名残惜しさでいっぱいでしたが、
なんとも晴れやかな清々しい気持ちで
baru-loveちゃんご実家を後にしました。



baru-loveちゃん、ならびにご家族の皆さま。
今回も温かく迎えてくださって、
本当にありがとうございました。



***


ブログを通じてbaru-loveちゃんと知り合って4年以上。
実際に会ってからは、3年半ほど経つのかな?



その頃から赤ちゃんを望んでいた彼女を、
ずっと応援してきました。

とはいえ私に出来ることは
心の折れそうなとき・しんどいときに
話を聞いてあげるくらいしかない。
それがどんなに口惜しかったか・・・



悲しい出来事もあったよね。
辛い時期もあったよね。

でもそれらを夫婦の深い絆で乗り越えて、
今回こんなに可愛い赤ちゃんを授かった。



涙ながらに妊娠の報告をしてくれた
冬の寒い日のこと。
私は決して忘れません。
私も嬉しさに声が震えて、
その後用事があって運転した車の中で
涙が止まりませんでした。


妊娠・出産は奇跡的で
女性の神秘だとよく形容されるけれど、
ひしひしとこの意味を噛み締めました。

彼女の赤ちゃんをこの腕に抱くことは
私にとって近い将来の夢のひとつだったので、
それが叶ったこと。
うまく言葉に現せないけれど、感慨無量です。


そしてまるで自分のことのように
喜んだり悲しんだりできる友人と出会えたこと。
この幸せにも、改めて感謝です。





baru-loveちゃん。
この度は本当におめでとう!

これから始まるbaru-love家の新たなページを
旦那さまと、そして息子君とともに描いていってね。

かわいい赤ちゃんの成長を
私も是非一緒に感じさせてください。
また東京にも会いに行くからね♪


これからもどうぞよろしく*








ランキングに参加しています。
ポチッとお願いします♪



クオカ/cuoca

【 2010/12/03 22:01 】

お出掛け |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。