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お誕生日祝いのマロニエ

栗ケーキ
まだまだ焼いてます、ケーキ(笑)

私の焼きおさめはいつになるやら・・・
大晦日もオーブン稼動してそうで、我ながら恐いです^^;


とはいえ、昨日は大事な記念日。
義父の70数回目のお誕生日なので、
毎年暮れに義姉夫婦たちと主人の実家に集まって
誕生日会兼忘年会をするのが恒例となっています。


もちろんケーキ担当は、私。
去年はこんなケーキ
一昨年はこんなんだったっけ。

下戸で甘党なお義父さんの笑顔みたさに、
今年も頑張りました!



栗ケーキ2
参考にしたのは、
「デコレーションの基本」というお気に入りの本より
‘マロニエ’という栗のケーキ。

前日にまずココアスポンジを焼き、
デコレーション用のチョコ細工を準備しました。
秋に仕込んだ栗の渋皮煮に溶かしたチョコを潜らせて、
こんなふうにピンで留めて乾かします。

面倒だけど、こんな作業が楽しい^^



栗ケーキ3
翌朝は、楽しみな組み立て作業。

スポンジを3枚にスライスし、
サバトンマロンペーストをたっぷりひと缶練りこんだクリームと
刻んだ栗を惜しげもなくサンドします。



栗ケーキ4
ナッペにも、栗クリームたっぷり。
表面は4等分にして丸口金で絞り、
チョコ細工とノンウエットのココアパウダーで飾りました。

初めて挑戦するデザインでしたが、
なかなかお手本どおりに仕上がって、満足^^


栗ケーキ5
栗と葉っぱのチョコ細工を中心に、
甘すぎないシックなデコで。


栗ケーキ6
クリスマス用に、と買っておいた きのこの砂糖菓子。
なんとなく雰囲気合いそう?
と乗せてみたら、いい感じ♪


さて。
ケーキとプレゼントを持って
夜は主人の実家へ。





カメラを忘れたので、写真がありませんが・・・

長女は手編みのマフラー。
次女は粘土で作ったちっちゃなケーキ。
そしてお手紙。

私たち夫婦からは、セーターと↑のケーキをプレゼント。

手巻き寿司と豪華なオードブルで
義父のお誕生日を祝いました。


肝心なケーキのお味ですが、
全体的にしっくりまとまって
リキュールも効かせたせいか
大人っぽい仕上がりになっていました。
甘さ控えめ、栗の風味が存分に活かされていて
手間が掛かった分、美味しさに反映されたような気がします。

お義父さんが喜んでくれて、何よりでした^^



毎年この日は、
お義父さんが作っている野菜やら餅やら蕎麦やら。
鱒のお刺身・おせち用のハム、伊達巻・果物etc・・・

娘たちには
お小遣いや袋いっぱいのお菓子・絵本・おもちゃetc・・・

車に乗り切らないほどのお土産を貰って、
‘かさじぞう’の老夫婦みたいな心境になる私です^^;


***

いつも子供たちに、そして嫁である私にも、
愛情をい~っぱい注いでくれる義両親。

主人と出会わなければ
当然会うこともなかったはずだし、
孫である娘たちも生まれてこなかった。。。

と思うと、
‘縁’ってすごいな、運命を左右するのね~とつくづく。



人生は様々な出会いがあって、
歩いていく道その都度その都度に何度も分岐点があって、
自分の意思で、ときには人の意見も交えながら
進むべき道を選んでいく。

後戻りは出来ないから
慎重に石橋をたたくこともあるけれど、
限られた時間のなかで
慌てて熟考せずに走っちゃうことだって、当然ある。

その選択の積み重ねが、紛れもない「今」。



これからも当然、紆余曲折あると思います。
だけど選べる道はひとつしかない。
ならばなるべく悔いのないように、歩んでいきたい。


自分の選択が正しかったか否か、
加えてどの辺で間違っちゃったのか、とか。
はっきり感じるのは、
おそらく人生の幕を下ろすときなんだろうな、と思います。

私はそのとき、胸を張って
人生に自信を持てる自分でありたい。




優しい義両親のことを考えたら、
果てしなく哲学的なことを想ってしまう
頭の中は暇な年の瀬の私でありました^^;



さ~これから、
今年ラスト1台のケーキの仕上げに取り掛かります!




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