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お菓子教室に行ってきました。

生菓子
昨日は楽しみにしていたお菓子教室に行ってきました。

昨年冬にも苺のショートケーキを習いに行った
地元の和菓子屋さん田子の月が主催する教室です。

毎週末 テーマのお菓子が決まっていて、
自分の受けたい講座だけ申し込みをすればいいので
気になるお菓子のみ効率よく受講することが出来ます。

私が焦点を当てたのは、‘お正月の上生菓子’

和菓子って、しかもお茶会でいただくような
品のある上生菓子は、
家で独学で作るのは無理!と端から諦めて
今まで気になりつつも作ったことがありませんでした。

でも今回は
職人さん直々に指導を受けられるというではありませんか!
めったにない機会なので、すぐさま申し込み。
抽選に当たったようでラッキーでした^^

3人まで(子供も可)同一料金で受講できるので、
娘たちと3人で行ってきました。


手本1
薯蕷(じょうよ)餡から作る、本格派レシピ。
つくね芋を蒸して裏ごししものに砂糖を揉み込む薯蕷餡。
薯蕷餡に白餡を加えてよく揉み込んだものが
上生菓子の原型・練切餡です。

まずは職人さんのデモンストレーション。
さすがプロ!
ため息が出るほど細やかな技が出るわ出るわ^^


手本2
生徒のみなさん(娘たちも然り!)、
熱心にメモをとりながら真剣な眼差しで
先生の手元を見つめています。



教室1
さあ、実践です!

本当は私ひとりで思いっきり実技を楽しみたかったのですが、
「ちょっと、ママ!わたしにもやらせてよ~!」
と娘たちに仕事をとられる始末(泣)

仕方なく3人で順番に工程をこなしていきました。
子供たちは思ったより楽しそうに、
熱い餡にも臆せずてきぱきと進めていきます。



教室2
先生のアドバイスを忠実にこ守る娘たち。
そう、お砂糖はちょっとずつ、ね^^
なかなか筋がいいです♪


教室3
レンジで加熱した熱い餡を
ちぎって濡れ布巾に包んで、早急に熱を取ります。
こうすると餡に艶とコシが出るんだとか。


教室4
待ちに待った成型です!

お正月に因んだ、松竹梅の上生菓子。
3個ずつ作る割り当てだったので、
私たちはそれぞれ1つずつチャレンジしました。

竹を成型する次女。


教室5
長女は笹の葉に細かい筋を入れています。



教室6
初めての経験に悪戦苦闘しながらも、
無事全ての上生菓子が完成しました!

2時間の講座が、あっという間に終了です。

***

さて、上手に出来たかな~?

家で
帰宅するとすぐに、
留守番していた主人に 自慢気に並べて見せる娘たち。
「どれを誰が作ったのか当ててみて!」

さすが主人、全問正解でした^^
(とはいっても、すんごく迷っていましたが^^;)


家で2
コレは私作。


家で3
コチラは長女作。


家で4
そして次女作。


家で5
アップの写真にもお付き合いください。

「松」は
赤こし餡を、茶色に着色したきんとんソボロで覆います。
てっぺんには雪のお化粧。


家で6
「竹」は
白餡を白小豆かのこで包み、
さらに練切餡で作った笹の葉でくるみます。


家で7
「梅」は
赤こし餡をピンク色に着色した練切餡で包み
布巾で絞ってスプーンで花びらを入れます。

よく見ると突っ込みどころ満載ですが、
初めての割には案外カタチになったんじゃないかしら?


家で8
熱いお茶を淹れて、家族で試食タイム♪

さあさ、人生初の自分で作った正統派和菓子。
お味はどうかな?ワクワク。


家で9
娘たちが粘土細工のように捏ね繰り回していたので^^;
若干乾き気味ではありましたが・・・

お味はとてもよかった!!

しっかりお芋の味がする
滋味深くて上品な甘さの薯蕷餡。
赤こし餡や白小豆とも相乗効果をなし、
それぞれがお互いの個性を引き立てあって
うま~くお味がまとまっています。

上生菓子は想像以上に手間が掛かり、
熟練された技術を要する繊細なものでした。

2回裏ごしたつくね芋は
水分が少ないので肩が張るほど腕の力を要しました。
薯蕷餡と白餡を混ぜる作業も
まるでパン生地を捏ねるかのような重労働!

手先だけの作業だと思っていましたが
大きな勘違いでありました^^;



洋菓子作りももちろん楽しいけれど、
和菓子もまた奥が深いなあ。

改めてそう感じた
充実した日曜日の出来事でした。

次回は何を習おうかな?






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【 2009/12/07 15:43 】

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