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しっとりほっこり豆大福、と清志郎

豆大福
コレ、いつ作ったものだっけ・・・

記憶が曖昧なくらい、
随分前にこしらえた豆大福。
写真撮ったことすらすっかり忘れていたので、
今更ながらUPですヾ(;´▽`A``

豆大福を作るとき、
私がいつも使うのはこちらの赤えんどう豆
塩味を効かせて炊いてあるので、
封を開ければそのまますぐ使えて便利なのです♪



そうそう、思い出した!
コレ、実家に手土産に持っていったものだった・・
故に断面画像もありません(><)

でも美味しかった!と好評でしたよ・・・確か(笑)

***

先日、悲しいニュースが飛び込んできました。

先週末、忌野清志郎さんの告別式が営まれましたね。

喉頭がんと戦い、一時は完全復活を成し遂げたものの
転移が判明し、帰らぬ人となってしまいました。

いちファンとして、とても残念でなりません。


清志郎さんの歌を初めてまともに聴いたのは、
忘れもしない18歳の梅雨の頃。
当時お付き合いしていた彼の影響でした。
その破天荒なキャラクターと、奇抜な歌詞と、
すっとんきょうな歌声に
最初は???と困惑気味の私でした(笑)

しかし彼が口ずさむRCサクセションの心地よいメロディー、
メッセージ要素の強い歌の内容。
そしてド派手なメイクの内側に潜む、
清志郎さんの人間としての優しさ。

そんなものが私の中で徐々にクローズアップされてきて、
いつしか日常的に流れている音楽になりました。



3年前のap bank' fes
そして去年のfes

がんの発見・再発により
直前で2度も急慮出演キャンセルになってしまいました。

清志郎さんと桜井さんのセッション、
楽しみにしていたのに・・・
観れなくて残念だったなぁ。
もう叶わぬ演奏だと思うと、やはり寂しい。



清志郎さんが亡くなってからというもの、
懐かしい彼のCDを引っ張り出してきて
車の中で大音量で聴いています。

ふと蘇る、あの頃の思い出。
あんなことがあったなあ。
こんなこともあったっけ。
あの人は、今元気でいるかなあ。


ベタな言葉だけど
青春をありがとう!ボス。


清志郎さん、行ってらっしゃい。
心よりご冥福をお祈りいたします。

【 2009/05/13 09:25 】

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