スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- --:-- 】

スポンサー広告 |
2色おはぎと、久々の読書。

おはぎ
ashurinさんの美味しそうなおはぎに触発されて、
作りました、2色おはぎ。

土曜日の昼下がり。
思い立って作ったので、
冷凍ストックしておいた粒あん&きな粉でお手軽に。

ちょうど、
父の宮崎の実家から送ってもらった
新米のもち米もたくさんあったので。




我が家の娘たちはあんこ好きですが、
今のお子さん、苦手な子供が多いですよね。

先日の鏡開きの前日、
学校給食で〝お汁粉〟が出たらしいのです。
長女に訊くと、食べられない子も案外多かったよう。

中には、食わず嫌いの子もいるみたいです。

なんだか、ちょっぴり寂しい気持ち。
あんこが食べられなくても困ることはないだろうけど・・・
日本の伝統甘味だから、
一人でも多くのお子さんに好きになってほしいな♪



予定のないお休みの日は朝寝坊して、
必然的に朝食が遅い時間の我が家は、
こういったスイーツやパンを昼食代わりにすることが多いです。
焼きたてのカレーパンとか、アップルパイとか・・・・ね。


気分が乗っているときは、
この2種類の他に抹茶・ごま・ずんだなども作ります。
あるなら全種類制覇したい、おはぎ。
おやつとしていただくのはちょっと重いけど、
軽食ならば罪悪感がないのです(笑)

渋いお茶と文句なく合いました^^



続きは昨夜読んだ本のこと。


本
昨年末に買ったのに、
なかなか時間が作れずに読めなかった本。
「角田光代著・森に眠る魚」。
昨晩娘たちが眠ったあとに、やっと読み始めました。

読んだら最後。
ハラハラドキドキ胸が高鳴り、
ラストを知らずに眠れない!と、
ついつい一晩で読破してしまいました。

気付いたら、朝の4時半・・・(汗)

いや~面白かった!
面白いという言い方は、語弊があるかもしれない。
いろいろ考えさせられる一冊でした。

同じ年頃の子供を持つ母親たちが、
〝お受験〟を巡って
探りあい、疑心暗鬼になり、戸惑って自分を見失う。
実話をもとに書かれたそうなのですが、
まさに日常生活のホラーです。

女同士の人間関係の恐さが、醜さが、
薄ら寒いほどリアルに描写されています。

この本で一番印象に残ったくだりは、
「世界が終わるようなショックを味わったとしても、
世界は終わらない。
過酷なほど正確に日々はまわる。」
そうなのか、うん、そうなんだよなあ。
と、何度かその言葉を反芻しました。

これから読みたい!
って思う方がいらっしゃるかもしれないので、
ネタバレを避けて内容はここまでにします。



ママ友ってなんだろう・・・
母親としてどうあるべきか・・・
私の子育てってどうなんだろう?・・・
そもそも、〝幸せ〟って何だろう?
と、いろんな思いが駆け巡りました。

オススメの小説です。



読書ってやっぱりいいな。
確実に心の栄養になります。
時間に追われてなかなかゆっくり本を読めないけど、
また暇をみつけていい本探そうっと♪




【 2009/01/20 09:46 】

和菓子 |
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。