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再びのマドレーヌと話題のスイーツがんも

マドレーヌ2回目①
新しく購入したお気に入りのマドレーヌ型で、
2度目の焼成にトライ。

今度はレシピを変えてみました。
甘みはグラニュー糖のみで、
生地をひと晩寝かせるタイプです。


マドレーヌ2回目②
前回のものとは焼き色が随分違います。
蜂蜜を使わないので、今回の色はだいぶ薄め。

表面のカリッ、中身しっとりの
メリハリのある青木パティシエレシピに対し、
こちらはふんわり軽い焼き上がりです。
とても食べやすい♪

家族、娘の友達数人に食べ比べしてもらったところ、
断然今回の方が評価が高かった。
万人受けするお味のようです。


折角いい型を購入したのだから、
宝の持ち腐れにならないように
ちょこちょこマドレーヌを焼くことにしよう!


***

今、ちょっとしたブームになっているようです。



スイーツがんも①
先月のケンミンSHOWで
‘静岡県富士市のスイーツがんも’
が紹介されていました。

富士市周辺に住む静岡県民は、
大量の砂糖で味付けした甘い「味付けがんも」が大好き!?


と銘打って紹介されていて、
家族で興味深く番組を観ていました。


静岡県民のソウルフード「味付けがんも」とは、
豆腐に黒ゴマやニンジン、切り昆布、
やまといもなどを混ぜて
砂糖で甘く味付けして揚げたもので、
一般的に知られる“がんもどき”とは異なります。
表面はこげ茶色で醤油味を連想させますが、
これは味付けに混ぜた砂糖がこげた為です。
味付けがんも」の発祥について詳しくは判りませんが、
仏事に関してお葬式や法事などで
精進料理の一環として提供されていたことが、
100年程前から記録に残っているそうです。
昭和40年頃からは仏事に限らず
日常的に食べられる様になり、
現在富士市内では豆腐メーカー数社により製造される
定番商品となっています。
最近では「味付けがんも」をもっと知ってもらおうと
「スイーツがんも」と新たに名付けられ、
新顔のご当地グルメとしても話題沸騰中です。

(番組HP抜粋)



番組ではご飯のおかずとして供されていましたが、
私は食卓におかずとして登場させたことは,ないなあ。
でも確かに、私にとってがんもどきといえば、コレ。
幼い頃から、仏事のお料理とか仕出料理などに
決まってこの甘いがんもが入っていたような・・
当たり前に全国に存在するものだと思ってたわ~

久々に食べたくなり、地元の金沢豆腐店へ。
夫に頼んで朝イチで買ってきてもらいました。
放送以降お店は大盛況らしく、
何人ものお客さんが並んでいたそうです。
TVの影響って凄いですね。

おひとりさま5個まで、
という制限があるにもかかわらず、
10時頃には売切れてしまうみたいですよ!


早速おやつとしていただいてみました。
じゅわっとした食感と、この甘さが癖になる~!
何年ぶりかに食べましたが、ほっとする懐かしい味だなあ。
私は断然、おかずというよりお茶請けとして食べたいです。

甘いがんも初体験の娘たち。
残念ながら、彼女たちには受け入れられませんでした。
違和感が拭えないようです^^;



スイーツがんも②
スイーツがんもより好評だったのが、
一緒に買ってきたこちらのお豆腐。

木綿豆腐ですが、
非常に滑らかで、絹と木綿の中間みたいな感じ。
お豆の味が濃くて、すんごく美味しい~!
お醤油も薬味も、何も要らないくらいでした。

お豆腐屋さんの手作り豆腐は、
やはりスーパーのとは比較にならないほど
美味しいですね♪









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【 2013/05/01 21:36 】

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