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ラゼック体験記Ⅰ

今日の内容はお菓子から外れます。

以前からずっとここに書き記したかったこと・・
時間がなくてなかなかまとめることが叶わず、
この度ようやくこうして記事にすることができました。


高校生の頃、コンタクトデビューしてから早20年。
右0.03。左0.04だった私の視力は、
現在右1.5.左2.0あります。
軽い乱視もあったのですが、今はスッキリ改善!


実は去年の10月、レーシックの手術を受けました。
正確にいうと 私の受けた施術は
‘ラゼック’という特殊なものなのですが・・

レーシックに興味がある方、迷っている方がいらしたら、
参考になれば幸いかな・・と思い、
私の体験を綴っておきます。


以下、私が施術を受けた当日、
大学ノートに記した原文そのままです。




H23.10.8

手術当日。
午前中、検査に2時間半要す。
瞳孔が開く点眼をsたので、外に出ると酷く眩しく感じられた。

手術までの合間に、
baru-loveちゃん一家とプランタン銀座でランチ。
手術自体に不安は無く、希望とワクワク感のみ。
目に違和感はあるものの、楽しく昼食をとった。

16時にクリニックに戻り、先生の問診の結果を聞く。
私の角膜は薄めで、形状に若干の歪みがあるため、
レーシックよりラゼックの方が安全で、
良好な視力が得られる、
との説明を受ける。

しかしラゼックは、一般的なレーシックのように
翌日から視力がよくなるわけではなく、
安定するまでに1週間~1ヶ月程掛かる、とのこと。
しかし将来的な安全性を重視し、
先生お勧めのラゼックを受けることに。

すぐに手術の準備。
簡単な再検査をした後、
頭にシャワーキャップのようなものを被され、
手術室に案内された。
そして手術台の上に固定される。
まさに、まな板の鯉。身動き取れない状態。

スタッフは先生含め、4~5人ほど?
点眼による局部麻酔で、その都度声かけしてくれるので
全く恐くはなく、むしろその貴重な状況を楽しむ私(笑)

レーザー照射している時、確かに焦げ臭さを感じた。
私の瞳が焼かれているのね~と妙な気分で納得。

手術はあっという間で、両眼で10分程度。
触られる微かな違和感はあったものの、
痛みは全くといっていいほど無かった。
医療用の弱い度の入った保護用コンタクトを付けてもらい、
回復室で20分位休み、先生の診察を受ける。

異常なしだったので、宿泊先のホテルへ行くことに。

五反田駅近くの京王プレッソイン五反田までは、
山手線含め時間にして20分程度の距離。
しかし電車内でコンタクトがポロッと外れてしまい、
とたんに痛みと目の渇きが襲う。
もし外れても自分で入れなおしてはいけない、と言われたし、
クリニックの診察時間も終わってしまったし・・
我慢するしかない。

痛いし、目はほとんど見えないしで、
やっとの思いでホテルへ到着。
目の前のコンビニで適当におにぎりを掴み、夕食の調達を。
ノーメイクにマスク、ゴーグルみたいな保護用サングラスに
真っ赤に泣き腫らしたような目の、怪しすぎる私のいでたち。
フロントのお姉さんが心配して、
ポケットティッシュをたくさんくれた(笑)

部屋に着いてからは、地獄の痛み。
とにかく染みるような激痛で、痛み止めの点眼をして凌いだ。
TVの画面・携帯の文字は全く見えず、
今までの裸眼と同じ、いやそれ以下の状態。

私、大丈夫かな?今後どうなっちゃうの?
とラゼックを受けたことが急に不安になった。

その後も処方された目薬を浴びるように差すが、
一向に痛みは治まらず。
21時頃床についたが、痛みで夜中に何度も目を覚ました。

不安はもちろんあったが、
それ以上に現時点の痛みをどう和らげるか、
しか考えられないほど
非常に辛いひと晩だった。


(ラゼック記、まだまだ続きます。また後日)













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【 2012/07/26 18:51 】

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