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ビギナーズラック?なカヌレ・ド・ボルドー

カヌレ①
生まれて初めてカヌレを焼きました。

カヌレ・ド・ボルドー。
数年前に大ブームになりましたよね。
見たこともない風貌と
焦げすぎ?と思うくらいの焼色にまず驚き、
食べてみてその食感にWで衝撃を受けたのを
今でもよく覚えています。


そのうちパン屋さんでもケーキ屋さんでも見かけなくなり、
その存在を忘れつつありましたが・・
最近再ブームの兆しがあるらしく、
ちょこちょこお店で見かけるようになりました。

ならば、自分で作ってみる?
好奇心旺盛な私は、ついそんなことを考えてしまうのです。
で、即実行(笑)



カヌレ②
前もって準備しておいたカヌレ型。
ホントは銅製のが欲しいけれど
お値段が張るので、テフロン型で。

とりあえずで5個揃えました。


カヌレ③
型に塗る蜜蝋。
準備は整いました。
さて、上手く焼けるかな?


カヌレ④
生地は混ぜていくだけなので、以外と簡単♪
ひと晩寝かせた生地を
しばらく室温に戻してから使います。


カヌレ⑤
240℃のオーブンで、焼成40分。
蜜蝋のおかげか、コロンと型から外れました。

お、結構いい焼色~!


カヌレ⑥
こんがりカラメル色。
かといって焦げている部分も無く。
これは理想的な焼色でないの?
初めてだからよくわからないけど。


カヌレ⑦
個性的なカタチもカヌレの魅力のひとつ。
真上から見ても可愛いです^^


カヌレ⑧
冷めたら当日中にいただくのがいいらしいです。
で、早速カットして断面を確認。

カヌレは高温で焼くので、スが入ります。
気泡があればあるほどベストな状態みたい。
火力が弱いと目が詰まってしまい、
美味しくないのだとか。

肝心なお味。
外は気持ちいいほどカリッ!
そして中身はしっとりふわっふわ。
少し生焼けっぽいそれは、
濃厚で固めのカスタードクリームのよう。

カヌレって、この食感の違いを味わうお菓子なんですよね。


カヌレ初体験の夫は「?」という反応でしたが、
娘たちには好評でした。
私もそこそこ美味しいと思いました。

コレは俗に言う、ビギナーズラックなのでは??

その真偽を確かめるべく・・・


カヌレ二回目①
間髪いれずに、二度目のカヌレを焼く(笑)

一度はまると、とことん追求したくなる。
それが私の性分ですからね、
誰にも止められません・・


カヌレ二回目②
コレは焦げすぎ^^;
気泡はまぁまぁでした。


カヌレ三回目①
今朝、三度目を焼きました。

カヌレ作りの一番の難しさは
焼成温度と時間の調整です。
今回は温度を230℃に下げてみました。
てっぺんの焼色が薄い・・


カヌレ三回目②
気泡が少なく、もちっとした食感になってしまいました。
しかしながら、表面のカリッと感は丁度いいかな。
焦げもなく、美味しくいただきました。

適当に作った一度目のカヌレが
トータル的にみて一番美味しかったかも^^;



今日試作品を快く貰ってくれたお友達が、
「とても美味しかった!カヌレって家で作れるのね~」
と絶賛してくださって、
すっごく気分が良くなりました^^

コレ!という理想のカヌレが焼けるまで、
暫く試行錯誤の夜が続きそうです。
試食ばかりしてると、体重増えそうだな・・・

試作品を味見してくださる方、
私まで一報ください(笑)














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【 2012/04/23 22:40 】

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