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ラゼック体験記Ⅱ

H23・10.9

起床して、おそるおそる目を開けてみる・・・
やはり、よく見えない。
おまけにまだ痛みが引かないし、
瞳に霞が掛かった感じ。

化粧は翌日からO.Kだが、まだ怖いし、
その気力もないので、化粧水と日焼け止めのみ塗る。
洗髪も可能だが、怖くて出来ない。

朝食は1Fの食堂でセルフでとるスタイル。
5Fの部屋から移動するのすら辛かったが、
薬を飲まなくてはならないため、食事は必須。
食欲はあまりないが、
仕方なくぼんやしとした視界で1Fに降り、
適当にトングでパンを取って、ささっと済ませた。

なんとか身支度をし、予約時刻より早めにクリニックへ。
30分も早く着いてしまい、
まだクリニックは開いていなかった。
しかしすぐにスタッフのお姉さんがいらして、
事情を話したら目薬で緊急対応してくれた。

「コンタクトが外れてしまったんですか!?
それは相当痛かったはずです。大丈夫でしょうか?」
と優しいお言葉をいただき、先生が来たらすぐ診察。

「今、角膜がまだふやけている状態で、
膜が外側から徐々に張ってくると、
それに伴い視力が出てきます。
今はカサブタで覆われているイメージなので、
時間の経過と共に剥がれてくると、
曇りやモヤも取れてクリアになってきます。
現時点での視力は今までとあまり変わらないでしょうが、
ちゃんと見えるようになりますよ。
時間は必要ですが。
ご希望のの1.5くらいまで出ます。
なので不安にならないでください。」
と、先生よりお話があり。

先生に保護用コンタクトを再度入れてもらうと、
とたんに痛みが引き、
それからは嘘のように痛みが出なくなった。

「万が一外れてしまったら、手を清潔にしてから
ご自分で入れてみてくださいね。」
自宅が遠方の私に配慮していただき、
予備のコンタクトを貰って、ひと安心。
まだ0.4くらいの視力しかない状態だったが、
帰宅することに。

12時発の東名ハイウェイバスに乗ったが、
渋滞のため、富士I.Cに着いたのが16時。
痛みはないが、目が乾くし疲れるので、
車内ではほとんど目を閉じていた。

夕食は実家でよばれ、
帰りはとても運転できないので
自宅まで送ってもらう。

家の中もまだぼんやりしているが、
ひととおりの家事はこなせた。
目が完全に開かないので、やつれたように見えるらしく、
夫曰く「5歳くらい老けた感じ」と(泣)

普通にシャワーを浴び、
この晩はぐっすり眠れた。
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【 2012/07/28 05:34 】

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