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まんまるいちご弁当とスティッチ弁当

いちご
お久しぶり、のお弁当ネタ。
今年になって初の更新になるかしら?

数回作ってはいるのですが、
ブログに載せるほど納得のいく内容ではなく・・(汗)
写真撮ったまま放置していました^^;

お蔵入りにするのは可哀想なので、
まとめてご紹介です。


いちご2
こちらは先週の次女の幼稚園弁当。

毎度お世話になっているakinoichigoさんのレシピ本より
‘まんまるいちご弁当’です。

苺はカニカマの赤い部分。葉っぱはきゅうりの皮です。
本家のレシピには苺のお花も乗っかってて、
もっとゴージャスで可愛いのですが・・

次女の
「ごはんはすくなくしてね!!」
とたっての希望で おにぎりを超ミニサイズにしたため、
苺の実と葉っぱを乗っけるのがやっと、でした。
なのでこのおにぎり、直径3cmほどのちっちゃなものです。

好き嫌いは無いけれど、
全体的に少食の次女。
小学生になるのだから、
もう少し頑張って食べて欲しいなあ・・・


***

お次は、
現在次女が一番好きなキャラクターです。

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【 2010/01/31 18:49 】

お弁当 |
プチフルーツパウンドと免許更新

ミニフルーツ
図書館で何度もリピして借りているお気に入り本、
(だったら買えよって感じですが^^;)
渡部和泉さんのプレゼント・スイーツ

どのお菓子も基本を抑えていて、
贈りものにふさわしい素敵なレシピばかり。
写真も綺麗で参考になります。

この本の中で私がひときわ惹かれたのが、
クグロフ型で焼いたフルーツパウンドのTOPを
ホワイトチョコとドライフルーツ・ナッツでお化粧したもの。

大きく焼くのも華やかでいいけれど、
小さめに焼いたほうが
より気軽なプレゼントになるかな?と思い、
手持ちのシリコンフレックスファンタジーで作ってみました。



ミニフルーツ4
まずメランジュールロボでバターとお砂糖を練って
フルーツパウンドを焼きます。
このままでも美味しそう^^

焼き上がりにラム酒をたっぷり塗り込みます。


ミニフルーツ2
家にあるドライフルーツ・ナッツの類をかき集めました。

プルーン・アプリコット・クランベリー・アップル・フィグ。
くるみにへーゼル・ピスタチオ。

適当に刻んで、
ケーキを冷ましている間、スタンバイです。


ミニフルーツ3
ホワイトチョコを溶かして掛け、
チョコが乾かないうちに
彩りよくフルーツ類を飾っていきます。



ミニフルーツ5
う~ん、我ながら可愛い♪

お菓子って材料や味ももちろん大切だけど、
私が重視するのは、まず見た目。
視覚でワクワクするようなお菓子が好きなんです。

なのでこういったお菓子を作るときは
一層テンションがアップします^^



ミニフルーツ6
日持ちがするので
冷蔵庫に寝かせておいて、
お友達にちょこっと差し上げるのに重宝します。
手のひらサイズで食べやすいし^^

もう少しお味を馴染ませたら
私も試食してみようと思います。


***

5年に一度の、定例行事。
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【 2010/01/29 19:20 】

パウンドケーキ |
桜まんじゅうとタイカレー

桜饅頭1
図書館で借りてきた和菓子本のレシピより
ふんわり春の香りが漂う
‘桜まんじゅう’を作りました。


桜饅頭2
季節を先取りできる
こういった可愛い和菓子は
心和み、癒されます。

親指の頭よりひと回り大きいくらいの
小さなお饅頭を丸めているだけで、
ささくれて尖った乾き気味の心が
まあるくなっていくのが解るから、不思議。


桜饅頭3
丸めた数に比例して、元気になります。

いろんなことが起こり
それに伴い感情が浮き沈みしがちな毎日だけど・・
没頭して何かを作ることは、私の元気の源。

お菓子作りは
私にとって何よりの特効薬なのかもしれません。

さあ、今日のおやつは蒸かしたてのおまんじゅうだよ^^


桜饅頭4
梅干好きな我が家の娘たちは、
桜の花の塩漬けも平気で食べます。

「あまいあんこと、あいしょういいんだよね。」
な~んていっちょうまえな口を利きながら^^



次女が入学する頃には
満開であろう桜の花に思いを馳せながら、
渋い緑茶とともにいただきました。

皮が薄いと包餡作業が難しいけれど、
あんこたっぷりが美味しい♪
薄桃色に仕上げた皮も、もちもちして好みでした。



まだまだ寒い日々が続くけれど、
立春ももう間近。
暖かな日差しが待ち遠しいなあ。。。



***

甘いお話のあとは、辛いものでお口直し?
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【 2010/01/28 18:44 】

和菓子 |
マロンとチョコのパウンドケーキ&展示会

ぱうんど1
新しい相棒、メランジュールロボで作った初スイーツ。
こちらのレシピを参考にしてみました。


ぱうんど2
パンにもお菓子にも活用できるかな・・
と思って、クオカで購入してあったマロングラッセブロークン

イタリア産マロンを糖衣がけしたマロングラッセを
粗めに砕いてある便利な商品。
固めで崩れにくいので、
パウンドだけでなく、マフィン・ベーグル・リュスなんかに使えそう♪

そのままつまんでも、お茶請けになるんです。
(実際半分は私のおやつになってしまったので、
慌ててお菓子に加工しました^^;)




ぱうんど3
すぐにでも食べたい衝動をぐっと抑えて、
二晩冷蔵庫で寝かせてからいただきました。
なのでよりしっとり、味わい深くなった気がします。

マロンペーストを100g生地に練り込み、
加えてマロングラッセ80gを加えているので
栗の風味満点!

チョコは溶かしてではなく刻んで加えるので、
こちらもマロンに紛れずしっかり存在感をアピール。




ぱうんど4
ラム酒も好みで結構加えたのですが、
思ったよりお酒の風味は飛んで
子供でも食べやすい仕上がりになりました。

一切れずつラップにくるんで冷蔵保存すれば、
しばらくはちびちび楽しめそうです^^


***

先週末のことですが・・・
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【 2010/01/27 22:31 】

パウンドケーキ |
私の片腕~メランジュールロボ~

ろぼ1
我が家の新顔。

藤野真紀子さんプロデュースのmany many make
メランジュールロボです。



新顔と言っても、
この子が我が家にやってきたのは2年半前のこと^^;

お菓子作りを頻繁にする人なら
誰でも憧れるであろうスタンドミキサー。
しかし家庭用製菓道具としては非常に高価で、置き場所も選ぶ。
私もずっと前から欲しかったものの、
その点で躊躇して買えずにいました。

しかし幸運なことに
3年前、初めてトライしたお菓子のコンテストで最優秀賞を受賞し、
賞品として、なんとキッチンエイドKSM150をいただきました^^

ケーキ屋さんの厨房を覗くと
必ずといっていいほど存在する、キッチンエイド。
コンテストの結果を知ったときは、
興奮して舞い上がり、鼻血が出そうでした(笑



それから半年後・・・
今度は貝印主催の別のお菓子コンテストで
またまたグランプリをいただき、
その賞品が、このメランジュールロボだったのです。

そのとき既にキッチンエイドが欠かせない存在となっていたので、
メランジュール・ロボの出る幕がなく
我が家のロフトに3年近く開封されぬまま保管されていました。

・・・なんという宝の持ち腐れ!


片方をオークションに出そうかな、とも考えたのですが
どちらの子も賞品としていただいた貴重な有難いお品。
簡単に手放すのは気が引けます。

それにいつか自分で小さなカフェをOPEN出来たら・・
な~んて不可能に近い私の甘い夢があるので、
そのときのために。。と2台保有したままでいるのです。




昨年末の大掃除の際、
開封されないままでいるこの子を見つけ、
あまりにも不憫になって・・
数年の時を経て、初めて開けました(爆

すると、真っ白でデザインも可愛いし
大きさもキッチンエイドより一回り小さくて
とても扱いやすそうではないですか!
コレは活用しなくちゃバチが当たる!!



・・・ああ。
ついつい熱が入りすぎて、
前置きが長くなってしまいました^^;

そんなこんなで、
ようやく日の目を見ることのできた
メランジュールちゃんのご紹介です。



ろぼ2
両者を使用してみての経験も踏まえ、
比較しながら思いつくまま綴ってみます。
スタンドミキサー購入をご検討の方に
少しでもご参考になれば・・と思うので。


まずお値段。
どちらも通常の店舗ではお目にかかったことがないのです。
ネットで買うのが主流なのかと思われます。

国内正規品のキッチンエイド(以下エイド)は7~8万。
メランジュールロボ(以下ロボ)なら3~4万といったことろでしょうか。

エイドはカラーバリエーション豊富。
ブラック・イエロー・ブルー・レッド・・・
新色のピンクもキュートです。
対するロボは
ホワイト・レッドの2色のみ。




ろぼ4
エイドは10段階のスピード調整が出来ます。
ロボは6段階。
(メモリは12までありますが、奇数には合わせられません)


ろぼ5
肝心の重量です。
アメリカの広いキッチンとは違って、
日本の住宅事情ではキッチンスペースは限られたもの。
あんまりガサのあるものは、出しっぱなしにできませんよね。

エイドは幅220×奥行360×高さ350、重さ10.2kg。
ロボは幅22.3×奥行40×高さ35.3cm、重さ約6.6kg

見た目にも一回り小さめな印象です。
ボウルも明らかにロボのほうが小さい。
エイドはその都度押入れから出し入れしていましたが、
ロボは片付ければどこかに置くスペースができる・・かも。


ろぼ6
アタッチメントはどちらも3種類。

呼び名は多少違えど
1.ウィスク(卵・生クリームの泡立て)
2・ビーター(バターの練り)
3.ニーダー(パン生地捏ね)
となります。
用途によって取り替えます。

パワーとしては、大差ないかなと感じます。
ただやはりエイドのほうが容量があるぶん、
大量の卵やクリームの泡立てにも
応えられるのでしょう。

ひとことで言えば、
エイドは業務用。ロボは家庭用、な雰囲気。
あくまでも私の独断ですけど・・ね。


日常的にお菓子やパンを焼く人でも
一度に作る量が普通(卵の泡立てなら3~4個程度)ならば、
ロボで十分事足ります。

カフェに卸したり委託販売したり、
同一のお菓子を沢山焼く・・という方なら
エイドがおススメかも。


あとはデザインとか色とか、
ビジュアルの好みの問題ですね。
そうそう、BOSCHのミキサーもコンパクトでいいらしいですよ♪




・・・以上、ついつい語りすぎましたが
これからこの子が私の心強い片腕になってくれるのは
間違いナシです。
用途に応じて、エイドと並行して使っていこうと思っています。


***

早速ですが、お手並み拝見^^

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【 2010/01/26 19:08 】

道具 |
スイートポテトタルトとお知らせ

おいも
こちらのレシピを参考に
スイートポテトタルトを焼きました。

近頃、タルト作りがとても楽しい♪

タルト型と一言で言ってもいろんな形がありますよね。
定番の菊型
スタイリッシュなタルトリング
そして最近頻繁に使うのがこの長方形


タルト生地を型にきっちり敷き詰めて、
タルトストーンを並べて空焼き。
好みのアパレイユとフィリングを流して
オーブン庫内をそわそわしながら覗き込む。
焼き上がりの香ばしい匂いとともに、
自分の思い描くとおりの焼き色がついたときの感動といったら!

・・・そんな一連の工程が好き。
ナンダカンダ言っても
食べる瞬間がいちばん好きなんですけどね(笑



おいも2
おせち料理の金団用に買った紅あずま。
大きくて立派なのが、1本残っていました。

厚く皮を剥き、蒸かして
熱い丁寧に裏ごしします。
力の要る仕事なんですが、
このひと手間は欠かせません。

あとで絞るので、
滑らかにしておかないと詰まっちゃいますからね。


おいも3
黒ゴマ入りのタルト生地を敷き込み、
さつま芋のフィリングを半量流します。



おいも4
残りのフィリングは
絞出し袋でまあるく絞って。


おいも5
塗り玉をして、焼き上げます。
こんがりきつね色がいい感じ♪


おいも6
「きょうのおやつはな~に?」
と毎日楽しみに帰宅する娘たち。

時間に余裕がある日限定になりますが、
それでもなるべく手作りしてあげたくて
(というより自分が作りたくて^^;)
暇を見つけては、ほぼ毎日何かしら作っています。

我が家の子供は女子なので、
例に漏れず芋姉ちゃん^^
このタルトは娘たちを喜ばせるのに十分でした。

蒸かしたのをそのまま、でも
文句なしに美味しいさつま芋を、
ちょっと手間を掛けておめかししたスイーツ。
サクサクの香ばしいタルト生地に
滑らかなさつま芋クリーム・・・
なんとなくお味の想像がつくでしょうか?


市販のおやつもいいけれど、
自然の恵みを活かして
自分好みの甘さ控えめに仕上げたこんなお菓子は
小さな一切れでも、不思議と大満足できるのです。


***

ちょこっとお知らせ、です。

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【 2010/01/25 16:41 】

タルト |
あこ天然酵母でベーグル&ブルマン

ベーグル1
賞味期限間近で慌てて起こしたあこ天然酵母も、
ベーグル&山食ロールパンを経て
これで最後となりました。

2度パン焼きする余裕があったこの日は、
まず大好きなベーグルの仕込み。
今回もやはりプレーンで^^



ベーグル2
天然酵母でパンを焼くと、
必ずと言っていいほど現れる
表面のこの気泡のようなもの。
天然酵母特有のものなのかしら?

でもコレが美味しさの証みたいで嬉しい♪

つやつや、ぺかぺかに焼きあがりました。
穴はほとんど塞がってしまったけれど、
ムチムチしていて本当に可愛いです。



ベーグル3
裏側の焼き色も、こんがり。

顎が疲れるほど噛み応えのあるベーグルは
紛れもなく私のいちばん好きなパンです。
ああ~おいしい!

たとえ毎日ベーグル食べ続けなさい、
と言われても(誰に?)
きっと飽きないであろう自分が恐い^^;


***

パンもう1種!
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【 2010/01/23 22:21 】

天然酵母パン |
オレオのマフィン&「つくれぽ」100件ありがとう

オレオ1
いただきもののミニサイズのオレオがあったので、
そのまま食べるのももちろん美味しいけれど
一捻りして こんなスイーツを。

私にしては珍しく、
マフィンなぞ焼いてみました。

参考にしたのはこちらのレシピです。


オレオ2
オリジナルレシピでは おそらく
普通サイズのオレオを使っているのだと思われます。
だから見た目のボリューム感が
若干足りないように見えますが・・・

生地から覗く黒いオレオが可愛い^^



オレオ3
テフロン加工のマフィン型
ちょうど良いサイズが一度に6個焼けるし、
パンにも使えてとても便利!

おかげで大きさがしっかり揃ってます。


オレオ4
3時のおやつにいただきました。

バターではなくケーキ用マーガリンを使っているからか、
クセがなく、ふんわり柔らか♪
ところどころに散らばった
オレオのほろ苦さと食感が面白い。



私がほとんどマフィンを焼かない理由。
それは単純に好きでなかったから、です。

しかし久々にマフィンを作って、食べて
その美味しさに開眼しました(笑

どうして今まで好きじゃなかったのかなあ・・
と不思議に思うほど^^;

家族にも、娘のお友達にも大好評でした。
娘たちにいたっては、
「ママ、このケーキなんていうの?おいしいねぇ~♪」
とうっとりしていたほど(笑

作り方も簡単だし、家にある材料で出来るし。
あっという間に焼けるお手軽さもある。
せっかくマフィン型も2枚あることだし、
これからはもっと出番を増やさなくっちゃね♪


***

嬉しいことがありました。
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【 2010/01/22 20:10 】

焼き菓子 |
オレンジ&チョコレートのタルトと表彰状

オレンジ
栗のタルトを焼いた日、
実は勢い余ってもう1台焼いていたのでした^^;



オレンジ2
図書館で借りてきた本のレシピを参考に。

タルト生地はFP使用で瞬く間に出来ました。
型に生地を敷いて空焼きしてから、
ガナッシュを流して更に焼き上げます。
仕上げにオレンジスライスを並べて
ナパージュを塗り塗り。



オレンジ3
色味と味のアクセントとして
砕いたピスタチオを飾りました。



オレンジ4
型にしっかりスプレーオイルしたので、
綺麗に外れてくれました♪
焼き色もいい感じ。


オレンジ5
カット面はこんなんです。

コレ、ガナッシュにカカオマスを少量加えてあり
さらにオレンジがほろ苦いので、
チョコタルトといえども
大人向きの味に仕上がっています。

うちの娘たちは平気な顔して平らげましたけど^^;

疲れて、元気補充に甘いものが欲しい!
なんてときにピッタリだと思います。

Mちゃん、いつも毒見味見をありがとう♪



オレンジ6
使ったオレンジはオレンジスライス4号缶

切らさないように常備しておくと
とっさの場合のお菓子作りに重宝します。
オレンジパウンドとか、オレンジマフィンとか。
ババロアなどの冷菓にもいいかも。
美しいスライス面を生かせるものに向いています。

相性のよいチョコレートと併せると、
質の高いお菓子が焼けます^^

そのままでも、火を入れても
ジューシーで美味しい。
おススメのフルーツ缶詰です!


***

先日のクロネコ便。
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【 2010/01/21 08:21 】

タルト |
抹茶と大納言の渦巻きメッシュパン

うずまき
週末に焼いたパンです。

ものすごく久々に、メッシュパン。
気付いたら、前回以来焼いていなかったので
1年半ぶりでした(笑

工程は少し面倒ですが、
うまく焼きあがった感動はひとしおなのが
このテのパンです。

こちらのレシピを参考に
分量や材料の配合をちょっぴりアレンジして、
意気揚々と挑みました。


渦巻き
伸ばしたプレーン生地と抹茶生地に、
大納言小豆の甘納豆を均等に散らして・・・


渦巻き2
ロールケーキの要領でくるくる丸め、
スプレーオイルを吹き付けたメッシュ型に入れ
型の8分目まで膨らむように二次発酵。


渦巻き3
焼けました~♪

メッシュパンとかブルマンとか
蓋があるパンは焼き加減が見えないので、
結構ドキドキものです。

美味く焼けているかしら・・

逸る気持ちを抑えながら
粗熱が取れるまで、立てて冷まします。


渦巻き4
やけにすんなり型から外れてくれましたが、
どうやら若干発酵不足のようでした。

その証拠に、
メッシュパンなのにメッシュになってないΣ(´Д`;) 


渦巻き5
辛うじて
下部1/3のみ薄いメッシュになってくれました^^;

このプチプチ食感が美味しいのになあ・・
残念!



渦巻き6
過去記事を遡ったら、
以前も同じようなパンを焼いていて
今回は3度目の抹茶大納言メッシュでした。
1回目2回目)。

仕込み水を牛乳に置き換えたので、
クラムはふんわり柔らか♪
対してクラストはパリッパリ。
抹茶のほろ苦さとミルク風味の生地の
相性のよさが際立ちます。

甘い大納言のアクセントが、また嬉しい^^

プレーン&ココア生地にオレンジピール。
プレーン&紅芋生地に栗の渋皮煮。
プレーン&かぼちゃ生地にチョコチップ。
・・・などと、いろいろ応用も利きそうです。


***

縁起物です。
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【 2010/01/19 19:33 】

メッシュパン |
いちごたっぷりのショートケーキと「がんばり賞」

いちごショートケーキ
日曜日、デコレーションケーキを作りました。

いえね、
誰かの誕生日だとか
頼まれもののケーキとか
特別なことは何もないんです。

冷凍していたスポンジが1台あって、
冷凍庫を占領されてお邪魔になってきまして・・
久々に(といっても半月ぶりですけど)
ホールケーキに仕立ててみました。




ケーキ2
独学&素人の私が作るケーキを
「ママのがいちばんおいしい♪」
と嬉々として食べてくれる娘たち。
リクエストに応えて、
いちごたっぷりのショートケーキです。

側面のナッペは
パレットナイフですくいあげるようにして。
あとはいつものスライスいちご貼り付け作戦。
見栄えもするし、アラも隠しやすいんです^m^


ケーキ3
いちごがだいぶお手ごろ価格になってきました。
この日のセレクトは、中粒のあまおう。
丸くて赤くて、デコレーション向きです。


ケーキ4
スポンジは3枚にスライスして、
ふんだんにいちごを挟みました。

TOPには、アクセントとしてピスタチオを。



ケーキ5
朝食が遅かった休みのこの日の
昼食がわりのボリュームおやつ♪

18cmサイズ(8~10人前)なのに
一気に3/4消費しちゃう我が家って^^;
長女なんて、がっつりふた切れ食べましたから。

でもね、アバウトに作ったわりには
なかなか美味しかったです。
スポンジはしっとり。
甘さを控えめにした生クリームのコクと
いちごの酸味は、永遠のナイスコンビ!


残りのふた切れは、
今日タイミングよく遊びに来てくれた
お友達にお出ししました^^


***

なんでもない日のデコレーションケーキ。。。
と思っていましたが、
あったあった!
ひとつ、おめでたいことが☆

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【 2010/01/18 20:27 】

デコレーションケーキ |
道明寺桜餅

さくらもち
ちょっと気が早いかな・・・
しかし、作りたくてうずうずしていたお菓子です。


今シーズンもクオカで道明寺粉が発売となり、
1/41/2か大いに悩んだ結果
粒の細かい1/4を選びました。

1/2は粒々が残り素朴な感じになり、
1/4は滑らかに品よく仕上がります。

どちらも捨てがたいのですが、
折角なので上品に作りたいなあ。。と思い
後者を選んだ次第です。


桜餅2
紅麹由来の天然色素で
ほんのり淡いピンクに色付け。

餡は甘さ控えめなこちらを使っています。


桜餅3
この日は夕方から実家に行く用事があったので、
重箱いっぱいに桜餅を詰めて
お土産にしました。



先週は日本列島大寒波で
東北・北陸地域だけではなく、
南国九州まで積雪があり 大荒れでしたね。

私の住む地域では
今シーズン、未だに降雪を見ていませんが・・
富士山麓とはいえ
やっぱり静岡県は暖かいのですね。

それなのに寒さにめっぽう弱い私は、
外出頻度も減って
ますます出不精に拍車が掛かっています^^;


まだまだ続く寒い日々。

こんな季節感のある和菓子で、
桜の季節に思いを馳せながら
一服するのも悪くないかも♪


***

桜餅を納めたお重は・・・



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【 2010/01/17 13:18 】

和菓子 |
あこ天然酵母でロールパン

ロールパン
またまた焼きました、あこ天然酵母パン。

天然酵母の場合、
相性のよい国産小麦粉を使うことにしています。
今回は、出番の多いはるゆたかブレンド。

あこ酵母を購入したときに添付されていた
簡単なレシピ集を参考に作りました。

通常、バターロールといえば
卵とバター・そしてお砂糖がたっぷり入るもの。

しかしこのレシピでは、
ちょっぴりのバターとお砂糖を加えるだけ。
生地はノンエッグです。




ロール2
二次発酵中の生地も愛おしい。

こちらはノーマルです。
薄くドリールを塗ってあります。


ロール3
こちらはバトンショコラを巻き巻き。



ロール4
太っちょですが、
私にとっては可愛い子達が焼けました♪


ロール5
今までバターロールの成型には苦労して
試行錯誤してきたけれど・・・
私の理想とするコロン、とした形に
少しずつ近づいてきた気がします。


ロール6
酵母のおかげで
ノンエッグでもほわんほわん!

といっても適度な弾力とコシがあり、
噛めば噛むほど深い味わい。

天然酵母のパンはすぐに飲み込んでしまうのが惜しくて
50回くらい咀嚼します、私(笑)


***

昨年の話ですが・・・

続きを読む
【 2010/01/15 19:15 】

天然酵母パン |
栗の渋皮煮とくるみのタルト

タルト
昨年秋に仕込んだ栗の渋皮煮が、
残りあとひと瓶。

煮汁にラム酒をちょぴり足して
保存しておいたので、
そろそろ味も香りも馴染んで
美味しくなっているはず・・

渋皮煮の美味しさを満喫できるお菓子を焼きたい!!
ってなことで
渡部和泉さんのレシピで
栗のタルトを作ってみました。


タルト2
レシピでは丸型使用だったけれど、
私はなんとなくイメージがしっくりきたので
長方形で焼くことに。

このタルト型、大好きなのです。


タルト3
中身はアーモンドクリーム。
サバトンマロンクリームも100g練りこんであります。

あとは
半割りにした渋皮煮とくるみを
ランダムに散らして。


タルト「4
空焼きなしで、アパレイユと一緒に焼き上げるタイプ。
タルト生地もなかなか綺麗に焼けました♪


タルト5
栗の渋皮煮は、季節限定。
勿体ないからちびちび使いたい貧乏性の私でありますが・・
このタルトには、惜しみなくふんだんに使いたいもの。

大粒6個、費やしました!



タルト6
先日、ふと立ち寄った無印良品で
アカシヤのプレートを2枚買いました。
ケーキ皿にいいかな・・と思って。

このタルトを乗せてみたら、
なんともしっくりくること!
カントリー調のケーキにピッタリです。


夕方、お友達と一緒にこのタルトでお茶しました。

サクサクのタルト生地。
栗の素朴な甘さとラムの風味が活きたアパレイユが相まって
あと引く美味しさ♪

お友達も
「カフェみたい♪」と喜んでくれました。


***

昨日のランチ。
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【 2010/01/14 22:02 】

タルト |
あこ天然酵母でベーグル&山食

あこ
かなり久々にベーグルを焼きました。
シンプルなパンを焼きたい衝動に駆られたのです。

というのも、冷蔵庫の奥に
去年使ったあこ天然酵母が1回分残っているのを
先日発見しまして^^;

賞味期限は今月いっぱい。
慌ててHBで種おこしをした訳です。


去年はあこちゃんにハマッて色々焼いたわ~
角食山食おしりぱんまで。


天然酵母パンは
独特のむっちり&もっちり感があり、
私的にはクラストが絶品だと思います。
たまに無性に恋しくなるほど
それはそれは美味しいパンになりますが、
種おこし&発酵に時間が掛かるのが難点なのよねえ。。。

それゆえ利便性の高いドライイーストに
ついつい走ってしまうのです。




あこ2
あこ天然酵母で仕込んだ生地は
結構扱いやすい気がします。

ベーグルの成型もスムーズにできました。


あこ3
焼成温度が高すぎたようで
焼きムラが目立つけれど。

表面ははちきれんばかりの張りと艶やかさ♪
つるりともち肌です。


あこ4
粗熱が取れたところで、
ランチとしていただきました。

噛めば噛むほど粉と酵母の旨みが感じられるベーグル。
砂糖なんてちょっぴりしか入れてないのに
じんわり優しい甘さ。
う~ん、ウマイ!!

「この世でいちばん美味しい食べ物は、このベーグルかもしれない」
とブツブツ呟き 自己満足の世界に陶酔しながら
おひとりさまランチを堪能した私でした^^


***

ベーグルは顎が痛くなる、
とか文句をたれる家族なので
このベーグルは専ら私用。

翌日の朝食用に
家族のためのパンも焼きました。



続きを読む
【 2010/01/13 19:11 】

天然酵母パン |
お手軽アップルパイ

アップルパイ
連休最終日の昨日。

特にこれといった予定も用事もなく、
朝寝坊してゆったりまったりの休日でした。

そんなときは、少し手の込んだお菓子を作りたくなります。
久々にアップルパイを焼きました。

手の込んだ・・といっても
先日のガレット・デ・ロアで残った
冷凍パイシートを使っているので、
実際のところなんちゃってアップルパイなんですが(笑



パイ2
紅玉が手に入らなかったので
残念ながら‘ふじ’で代用しましたが・・・

ふじもね、
甘みと酸味のバランスがいいので
加熱しても美味しい林檎だと思っています。

網目とか淵とか、
雑な仕事ぶりが窺えますが。。。(汗
焼き上がりの香りは最高です^^



パイ3
まだ温かいうちに
早速切り分けていただきました。

パイ生地は失敗要らずの市販のものだから
もちろんサクサク♪層もしっかり。

レモン汁とカルバドスの風味を効かせた林檎も
期待どおり美味しくて、
朝食が遅かった我が家の
昼食代わりの軽食にピッタリでした^^

次回はちゃんとパイ生地を仕込んで
もっともっと自分好みに焼きたいなあ。


***

冬に欠かせない、私と娘たちのお楽しみ。
続きを読む
【 2010/01/12 18:58 】

パイ |
うぐいす豆のリュスティックと初笑い

りゅす
「smile de kitchen わたしのおうちパンレシピ」より
以前から気になっていた
‘リュスティックうぐいす’を作りました。

レシピのポイントに従って
富沢商店のうぐいす甘納豆を使いました。

リュスは難しいイメージがあるので
ほんの数回しか作ったことがないのですが・・・
シンプルゆえに、難しい。

生地の捏ね具合だとか、
発酵の具合だとか。
焼成の温度や時間だとか。

よく解ってません(汗)




リュス
なので焼き色は薄いし、
気泡も全く見当たらず。。。(´-ω-`;)ゞ



でもね、味は良かったんです♪

ハードすぎない食感と
うぐいす豆の優しい甘さが相性ピッタリで^^

プロに習う機会があるとしたら、
まず教わりたいのがハード系のパン。
独学では限界があるような気がする・・・

しかしながらあちらこちらでパン好きのブロガーさん方が
素晴らしいバケットやカンパーニュを焼いてらっしゃるので、
すごいな~と尊敬しちゃいます。



今年の目標のひとつ。
気泡のあるバケットを焼けるようになりたいです!!


***

三連休初日は。。。


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【 2010/01/11 19:07 】

ハード系パン |
手作り粒あんで、生クリーム大福

大福
大福大好き!!

おそらくね、和菓子の中でいちばんのお気に入りです。
もちもち食感好きな娘たちも、もちろん好物です。


定番の豆大福いちご大福にはじまり、
変り種としては
クリームチーズを入れてみたり
餅クリームにしてみたり。

大福に関しては
好物だからゆえ、工夫を重ねてきました。

しかし、今まで作ったことのないものがあった!!
名物店や土産物としても全国各地で見かける、あの大福。
生クリームがたっぷり入ったやつです。

ちょうど生クリームが余っていたので、
早速このレシピを参考に作ってみましたよ。

Cpicon 生クリーム大福 by 木瓜



大福3
レシピでは白玉粉使用ですが、
私はお気に入りのもち粉を使いました。

電子レンジであっという間に餅生地ができます。
餅が熱いうちに
冷凍庫で凍らせたホイップと餡を包んで丸めるだけ♪


大福2
ミルキーな生クリームと小豆の味が活きた粒あんが融合した
和洋折衷のスイーツ。

‘和菓子’にカテゴリー分けしましたが、
とろける食感はまるでケーキみたいです。

少し冷やして落ち着かせてからいただいたのですが、
コレがとっても美味しかった!!

その秘密は・・・
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【 2010/01/10 14:28 】

和菓子 |
まんまる栗饅頭と中華街土産

くりまん
最近、和菓子作りにハマッてます。
12月にケーキばっかり焼いていた反動かしら?(笑

和菓子のいいところ。

季節感がある。
丸めたり細工する作業が楽しい。
家族みんなが大好物。

ということで、
今日もせっせと栗饅頭なんぞこしらえてみました^^



くりまん2
栗餡として、
お手軽にモンブランペーストを使いました。

白あんと栗の甘露煮の裏ごしをミックスしたペーストなので
和菓子や栗あんぱんにもピッタリなんです。
私は小分けにして冷凍保存しておくのですが、
とても便利ですよ。

秋に仕込んだ栗の渋皮煮があとひと瓶あったのに・・
中央にソレを忍ばせればよかった、と
焼成中に非常に後悔しました。

まあ、結果的には美味しかったからいいんですけどね^^;

我が家は既に食べ尽くしましたが、
おせちで余った栗きんとんを餡がわりにしてもいいかも♪

寒い冬の日のおやつに、もってこいです。


***

お土産を貰いました。






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【 2010/01/08 18:23 】

和菓子 |
エピファニーのガレット・デ・ロア

ガレット1
1月6日の昨日は、エピファニー。
イエスの誕生を東方の三博士が祝福した日、だそうです。

フランス中のお菓子屋さんやパン屋さんの店頭は、
年が明けると一斉にエピファニーを祝うお菓子である
ガレット・デ・ロアで埋め尽くされるとか。

クリスチャンでもなく
フランスともなんの繋がりもない私ではありますが、
ここはやっぱり行事に乗っかって
何かと理由をつけてお菓子を焼きたいもの^m^

可愛い陶器の豆人形を忍ばせて
当たった人はその日限りの王様になれるという
遊び的な要素もあるので、
子供たちも楽しみにしているのです。




ガレット2
とはいえ、
まだお正月気分がどことなく抜けない私。。。

いまだ覇気がなくて、
本格的なお菓子を焼くのがちょっぴり面倒^^;

ということで、パイ生地はお手軽に冷凍パイシート使用です。


ガレット3
フィリングが流れ出てくるのを恐れて
淵をぎゅうぎゅう押し付けてしまったため、
折角のパイの層が潰れてしまいました(泣)

初挑戦の去年のほうが、明らかに成功だった・・・

やはり基本に忠実でないとダメですね(´-ω-`;)ゞ



ガレット4
3度のキャラメリゼのおかげで、照りと艶は出ました♪
粉糖が溶けきらずに白く残っている箇所もありましたが、
王冠で隠しちゃえばいいのさ^^



ガレット5
昨日のおやつに、家族でいただきました。

中身はバニラを効かせたアーモンドクリーム。
しっとり滑らかで香ばしくて、美味しいクリームです。


ガレット6
さあ、王様は誰かな?

切り分けてワクワク食べ進めると、
次女のお皿から固いものが!


ガレット7
このお菓子を食べるのを心待ちにしていた次女。
興奮気味でフォークで探っています(笑)


ガレット8
やったね~♪
ハイヒールのフェーヴが全貌を現しました!

去年も見事当てた次女。
どうやら強運の持ち主のようです。

宝探しみたいで、おもてなしにも盛り上がることうけあい。
サクサクのパイ生地としっとりクリームが調和して、
お味も文句なしです。

おススメのお菓子ですよ^^


***

最近のお買い物。




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【 2010/01/07 20:24 】

パイ |
ハートのレアチーズタルト

レアチーズタルト
コレ、昨年末に作ったおやつタルト。
去年作ったものが
まだ捌ききれずに記事としての出番を待ってます^^;

忘れた頃にリアルタイムでないお菓子が出没しますが、
どれも思いを込めて作ったものなので
どうぞお付き合いくださいね~



で、こちらのレアチーズタルト。
買っておいたタルトカップが賞味期限間近だったので、
慌てて使ってみました。

ゼラチンを極力減らしたゆるめのレアチーズ生地に
国産レモンの汁と皮のすりおろしを、たっぷり。




タルト2
タルトカップに流して、
冷蔵庫で冷やし固めます。
仕上げにアラザンを並べれば
あっという間に完成!

慌しい年の瀬でも
全く負担なく作れました^^

爽やかなレモン風味が
大掃除の疲れを癒してくれましたよ。


***

お次も年末の話ですが・・・

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【 2010/01/06 09:48 】

タルト |
いちご大福と初詣

いちご大福
初春にふさわしいお菓子のひとつ。
クオカのレシピでいちご大福を作りました。

季節感のある和菓子は
繊細で奥深くて、やっぱりいいものですね♪



いちご2
中身は白あんと、小さめの紅ほっぺ。
品よく仕上げるには
苺は小粒でないといけません。

スーパーでなかなか手に入らない白あんは、
いつもコレを注文しています。


いちご3
フリーボックス中和洋カップ8個がピッタリ収まります♪
お遣い物に重宝しますよ。

実はこのいちご大福、
私の実家へのお年賀用に作ったものです。


いちご4
実家は三世帯同居で家族が多いので、
主人の実家へのお年賀にした最中も一緒に。

***

この日は午後から実家へ行き、
カニしゃぶと生ウニ&おせちの豪勢な夕食をいただきました^^
カニしゃぶをしたあとの味噌仕立ての鍋が絶品でした!

美味しい&楽しい夜となりました。
お正月っていいなあ♪

おっと、実家へのお年始の前には
ちゃんと年始の恒例行事もしましたよ。





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【 2010/01/04 21:48 】

和菓子 |
おせち料理2010

おせち
元旦の朝にいただいたおせち料理です。


毎年、年の瀬はバタバタながらも
おせち料理は準備する私。
多分ね、好きなんです。
食べるのも作るのも。



両親によれば、小さい頃から母の背中にくっついて
お料理するのを見ているような子供だったそうです。
専ら、味見目的だったらしいですが・・(笑)

大晦日も例外でなく、
朝から忙しなくお煮しめを炊いたり生酢を仕込んだりする
母の手伝い(邪魔?)をするのが恒例でした。

中学生の頃あたりから、
栗きんとんや酢ばすなんかを担当するようになったりして。

結婚してからは、毎年欠かさず作っている気がします。


年内にお重に詰めるという達成感と充実感に酔いしれる
自己満足的な部分も大いにあったりしますが、
子供たちに母の味を、そして私の味を受け継いでもらいたい。
娘たちがいつか家庭をもったら、家族に作ってあげてほしい。
そんな思いもあるのです。

とはいえ、肝心の私が
まだまだ母の味には追いつきませんがねヾ(;´▽`A``





おせち2
おせちの内容も、食器も、セッティングも
昨年と変わり映えしませんが・・^^;

この器、おせちを盛るのにピッタリで
大変重宝しています。



おせち3
普段は飲みませんが、
御屠蘇がわりのワインをちょっぴり戴いちゃったりして^^



おせち4
小ぶりの柚子をたくさん貰ったので、
くり抜いて柚子釜に。
海老は腰が曲がった状態で仕上がるように、
タコ糸で結んでオーブンで焼きました。

筑前煮の人参の飾り切りは、夫担当。
主人は野菜の包丁細工はお手のもので、
蛇腹キュウリなんかも上手です。


おせち5
酢の物は、
お酢も砂糖も多めに使って
野菜の食感を残す歯ごたえが好き♪


これでもか!と三つ葉を添えたお雑煮とともに、
新年初ごはんを
家族揃って味わうことができました。

ささやかな幸せに、感謝です^^

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【 2010/01/03 18:31 】

お料理 |
あけましておめでとうございます。

最中
2010年、元旦。

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

こちらにお越しくださる全ての方々が
実り多き一年になりますよう。。。



最中2
写真は本日、
おせち料理をいただいたあとに作った
お年賀用の和菓子。

作ったとはいえ寅最中桜最中
これまた市販の餡を挟んだだけのものですが^^;
元旦に作るお菓子としては、至極簡単でよろし。

寅最中には、こしあん入り。



最中3
桜最中には、白あんを詰めました。



最中4
こんなふうに箱に詰めて、
主人の実家にお年始に行ってきました。


***

日本海側は大荒れの生憎なお正月のようですが、
ここ静岡の本日は、雲ひとつない晴天。
おまけに満月。

澄み切った今日の空気のように
見通しのよい一年になれば嬉しいです。



そうそう、そういえば私は年女。
騎虎の勢いで突っ走っていきたいと思っております^^;


お菓子もがんがん焼きます(笑)
今年も是非お立ち寄りくださいね。









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【クオカ:生キャラメル】220×90
【 2010/01/01 22:18 】

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