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秋色さつま芋とリンゴのタルト

タルト
秋色シリーズ第5弾☆

まだまだあります、買いだめした紅玉。
美味しく消費すべく、あれこれレシピを検討中。

昨日は多佳子さんのレシピ本より、
「さつま芋とリンゴのタルト」を作りました。


生地生地2
先日、リンゴのタルト用に多めに作ったタルト生地を型に敷いて、
さつま芋をフォークでザクザクと潰したものに、
卵黄とアーモンドプードル・バターを混ぜたアパレイユを流して。
乱切りした皮付きの紅玉を並べます。

ちなみに、多佳子さんレシピではリンゴの皮は剥いてありました。
私はなんとなく皮を剥くのが勿体無く思ってしまって・・・
せっかくの紅玉、皮まで美味しく食べたいですもの。


タルト2
焼き上がりにアプリコットジャムをラムでのばしたものを塗ったのも、
私の思いつき。

多佳子さんはお化粧せずにそのままだったのですが、
焼き色が思うようにつかなかったので、
急遽 刷毛で塗って照りを出しました。



タルト3
リンゴが茄子や大学芋っぽく見えてしまうのが残念ですが・・・
焼き上がりのキッチンは、リンゴのいい香り~♪

クオカで購入した長方形のタルト型は、スタイリッシュでお気に入りなのです。



タルト4
タルト部分が綺麗に型から外れてくれると、
テンションもUPします。

型にバターを塗ったり、紙を敷いたり。
粉を篩ったり、バターや卵を室温に戻したり。

面倒だな~と感じるひと手間が、お菓子の出来栄えを左右します。
下準備はやはり大事ですね。



断面
カットするとこんな感じ。
コレ、さつま芋のアパレイユがスイートポテトみたいにホックホク♪
リンゴの素朴な甘みにぴったりマッチしています。

アラ隠しで?アプリコットジャムを塗ったのも、
酸味がいいアクセントになって正解だったみたい!

実は、タルトは作るのも食べるのも、あんまり得意でなかった私。
最近、何故かタルト熱 急上昇です。
しみじみ美味しいな~と思ってしまう。
アレンジもいろいろ効きますしね。

うん、また近いうちにタルト作ろ♪




続きは昨日のランチ~☆

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【 2008/10/23 05:17 】

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