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ハロウィンのパンプキンタルト

パンプキンタルト

HAPPY  HALLOWEEN!

今日はハロウィンですね。
・・・と言っても、我が家では特別何をするわけでもないのですが。

お菓子作りを趣味とする人間としては、
イベント事に乗じて、やはり何かしら作りたくなる訳です(笑)


ハロウィンにちなんで、先日こんなタルトを作りました。
「パンプキンタルト」です。



生地生地2
FPで混ぜるだけのタルト生地に、
栗かぼちゃペースト・生クリーム・卵黄・きび砂糖・くるみ
を合わせたアパレイユを流し込みます。


タルト2
オーブンで焼くこと30分。
予め作っておいたかぼちゃのシロップ煮を並べて、
アプリコットジャムをラム酒で伸ばしたものを塗ります。

仕上げにくるみとハロウィンの飾りを乗せて、完成♪



タルト3
イメージは、秋らしくきつね色に輝くタルト生地だったのですが。
若干色が薄めなのが残念・・・(><)



タルト4
富澤商店で見つけた、
こんなにキュートなジャック・オ・ランタンの砂糖菓子。
そしてチョコプレート。

こんな小さな脇役たちが、
ケーキ作りへの情熱を掻き立ててくれるのです。


断面
カットすると、こんな感じ。

このタルト、かぼちゃの存在感はもちろんのこと、
くるみがとてもいいアクセントになってる!
クリーミーなアパレイユの中に、
時々感じるコリコリッと香ばしい くるみたち。

上に並べた薄切りのかぼちゃは、
まるでフルーツみたいにジューシー☆
アプリコットジャムがいい酸味と艶を出してくれて、
一石二鳥です。

う~ん、秋の恵み満喫だあ~♪(←単純)




テーブル
10代の頃から、
〝手作りのお菓子で、子供の帰りを待つお母さん〟
に憧れていました。

テーブルに焼きたてのお菓子を用意して、
娘たちの帰宅を待つひとときが好き。
娘たちの喜ぶ顔を想像する時間が好き。

こんなふうに、
幸せで穏やかな空間を与えてくれるかけがえのない家族に、
日々感謝の私です。





続きは先日のクロネコさんのお届けもの♪

続きを読む
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【 2008/10/31 08:28 】

タルト | トラックバック(0) |
米粉パンのランチとソーイング

ランチ会
お裁縫がとても上手な友人Mちゃん。

私、以前からランチョンマットやコースター作りに興味があります。
だって、雑貨屋さんなんかで売っているものって、
かなりのお値段するでしょう?
それに自分で作ることが可能ならば、
好きな布やデザインで、私好みのオリジナルが作れちゃう♪

・・・ということで、数日前に布選びから付き合ってもらい、
いよいよ先日、Mちゃん先生ご指導賜ることに相成りました。

写真はその日のランチ。
食べているとき以外は、ミシンと格闘していました~
よって、至極簡単なランチとなりました(;^_^A


パン2
ミシンの調整をしてくれているMちゃんを横目に、
私は米粉ミックスで米粉パン作り。

米粉パンは一次発酵が不要なので、
捏ねから焼き上がりまで、1時間半というお手軽さが魅力!
生地は扱いやすいし、
焼きあがりはご飯の炊けるようななんともいい香り。
食感がもちもちして、美味しいの☆



パン
バケットは、この日にお土産としていただいたもの。

パン屋さんのバケットって、家で作るものとは全く別物!
クラストはバリバリだし、何と言ってもこのボコボコの気泡~♪
私、固いもの・歯ごたえのあるもの、大好きです。
噛めば噛むほど素朴な小麦のお味がして、おいしい。

ふんわりもっちり米粉パンと、バリッとしたバケット。
食感の違いを楽しめました^^


スープ
スープはかぼちゃ。
微塵切りにした玉ねぎをバターで炒め、かぼちゃを加えて更に炒めて。
固形スープとお水を加えて軽く煮てから、
FPでガ~ッ!!
再び鍋に戻して、牛乳を足してコトコト煮ます。

女子は大概好きなスープですよね?
大好きな多佳子さんレシピです。


サラダ
サラダは、レタスとグリーンリーフミックスに、トマト。
フライドオニオンとしょうゆ味のドレッシングをかけて。
サラダもまた、女性の集まりには喜ばれます。



Kくん
こんな質素なランチでしたが、
Mちゃんの息子Kくんは満面の笑みで平らげてくれました♪
お見せできないのが残念なくらい、可愛い笑顔です^^



さてさて、肝心のソーイングの方は進んだでしょうか~?
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【 2008/10/29 10:32 】

おもてなし | トラックバック(0) |
baru-loveちゃんとのパン修行♪

バケット
「今、お気に入りのパン屋さんでパンの勉強をさせてもらってるの。
あさえもんちゃんには、すごく魅力的な場所だと思うの。
一緒にパン修行してみない?」

と、baru-loveちゃんから嬉しいお誘いを受けたのは、今月中旬ごろ。

彼女がお世話になっているカフェで、
なんと、1日体験パン修行をさせていただけることのこと!

ふたつ返事でO.Kして、お互いの都合の良い先週の土曜日、
早速baru-loveちゃん宅に向うことになったのです。

静岡の田舎から、都会へ出て行くわけですから・・・
午前2時起床(笑)
30分後に寝ている娘たちを車に運んで、
主人の運転でいざ出発です!
(当然 主人以外は車中で爆睡です^^;)




分割
今回お世話になった某パン屋さんは、
baru-loveちゃん宅から徒歩圏内。
逸る気持ちを抑えながら歩いて現地へ向かい、
朝6時から工房に入らせていただきました。

なにしろ、私はド素人。
専門的な知識もなければ、お教室に通ったことも、
プロの指導を受けたこともありません。

情熱だけは人一倍あるのですが・・・(;´▽`A``

でもね、最初からスタッフ扱いでフル稼働!
いきなりバケットの成型ですよ?
もう~出来るわけないですぅ~
それでもムッシュにご指導賜りながら、果敢に挑んだ怖いもの知らずの私。

写真はパン生地を分割するbaru-loveちゃん。
座布団みたいな巨大な物体が、紛れもなくパン生地です(笑)

普段200~300gのお粉のパン生地を扱っている私は、
それだけでかなり面食らいました!
量が多いだけに、時間との戦い。
パンは生きものだから、どんどん発酵が進んでしまいますしね。

生地が出来たら、
一次発酵→分割→丸め→ベンチタイム→成型→二次発酵→焼成
の流れ。
それが何種類もあるわけですから、
大袈裟でなく休む暇もありません。




ベーグル作り
人気商品だというベーグルも、たくさん成型させてもらいました!
ベーグルを茹でるbaru-loveちゃん、さすがにもう手馴れた様子♪
手際よくいろんな仕事をこなしていました。

ベーグルの種類も数多くあって、
プレーンにかぼちゃ・シナモンレーズンに塩キャラメル。
他にも、シェフとムッシュの柔軟なアイデアで続々と新商品が生まれます。




ベーグル
茹でたてのベーグル。
これだけでも美味しそうでしょう?



ランチ
お昼の休憩時間に、好きなパンを選ばせていただきました♪
塩キャラメルのベーグルにクリームパン。
甘党女らしいセレクトですよね(笑)
他にも捨てがたいパンがたくさんあったのだけれど・・・
食べ過ぎて眠くなるのが嫌だったので、2個で我慢!
(え?2個で充分??)


デザート
でもね、こんな素敵なデザートつきでした☆
結果、おなかいっぱい(;^_^A

その後、チョコカスタードを炊いたり、コロネのクリームを詰めたり。
メロンパンのてっぺんに模様をつけたり。
もちろん、天板の手入れや洗い物もして。
いろんなお仕事を手伝わせていただいて、
あっと間に午後6時。

立ちっぱなしなので多少腰が重かったものの、
とても心地よい疲労感で、パン修行を終えました。



***


プロの現場は、目に入るもの全てが新鮮で、
厳選された材料に、業務用のオーブン・パン捏ね機・大型発酵機・・・
ドキドキの連続で、私、かなりテンパっていました(笑)

生地の丸め方ひとつとっても、
私の独学で得た知識を覆されるような、目からウロコのプロの技。
いかに手早く合理的に・・・という策なのでしょうが、
本に載っている方法では、プロの世界では通用しません。

そして、驚いたのはシェフとムッシュのパンに対する情熱!
本当にパンを愛しているんだなあ、と感じさせられました。

パン屋さんは、中途半端なパン好きでは務まらない!
朝から晩までひたすらパンと向き合っているんだもの。
その真っ直ぐな想いに、頭が下がります。

当たり前だけど、パン屋さんは遊びじゃない。
それで生計を立てているわけですから、一瞬一瞬が真剣勝負です。
プロの現場の厳しさと、熱さと、懸命さを目の当たりにすることができて、
私にとって大変大きな収穫となりました。




シェフ、ムッシュ。
今回は貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました!
足手まといになってしまったんでは・・・と不安が残りますが、
これからの自身のパン作りに、かなり影響が出ることは確かです。

そして誘ってくれたbaru-loveちゃん。
とても刺激的な1日でした!
バッタバタで慌しい訪問になってしまってごめんなさい。
でも、この経験で、友情もまたさらに深まった気がします。


そうそう、TOPのバケット写真は、お店の看板商品。
3日間も氷温熟成発酵させているから、味わいが違います。
見た目も美しい~♪♪
こんな綺麗なバケット、1度でいいから焼いてみたいものです。




続きはその日の家族の様子・・・
続きを読む
【 2008/10/28 10:26 】

お出掛け | トラックバック(0) |
秋色アップルパイ

アップルパイ
紅玉もいよいよ残りわずかとなりました。

リンゴのお菓子といえば、やはりアップルパイ。
王道のこのお菓子は手間ひま掛かりますが、
その分、いただくときの感動はひとしお。
シーズンに一度は焼きたくなります。

そういえば、去年も作ったっけ・・・



生地塗り玉
前日に折りこみパイ生地を仕込みました。
使うバターは225g!
冷蔵庫の在庫のバター、使いきりました(笑)
伸ばして三つ折りにして、冷蔵庫で休ませる・・作業を繰り返すこと数回。
さらに一晩休ませます。

翌日、パイ皿に生地を敷き、
これまた前日に焼いておいたスポンジを敷きます。
このスポンジは、リンゴの水分がパイに移るのを防ぐため。

このときに作ったリンゴを煮たものを並べ、
さらにパイ生地を伸ばして重ね合わせます。
残ったパイ生地で表面に編みこみの飾りをして、
塗り玉をしてからオーブンへ投入~!



アップルパイ2
しばらくすると、リンゴの甘酸っぱい香りとパイの香ばしさで、
部屋中が幸せいっぱいの空間になります(笑)

焼きあがりは、こんな感じ。
さらにアプリコットジャムを薄く塗って、表面に艶を出しました。


アップルパイ4
コレ、大きさは16cmのパイ皿です。
5~6人分はとれるかな?
焼きあがりは膨らむので、結構ボリューミー♪


アップルパイ3
早速切り分けていただきました。

今回、リンゴを煮すぎてしまった感が・・・
もうちょっとカタチを残してたっぷり入れて、
リンゴの存在感を楽しみたかった!
時間を掛けて作ったパイ生地は美味しいけれど、
表面にジャムを塗ったのがいけなかったのかなあ。
サクサク感に欠ける気がしました。

主人曰く、
「パイ生地も部分的にはサクサクしてるし、味もいいよ。
もっとパイ生地の割合が多いほうが好みだなあ~」
ですって。
去年と同じような感想でした(;^_^A



このアップルパイ、実は2台作ったのです。
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【 2008/10/27 08:28 】

パイ | トラックバック(0) |
りんごちゃんパンとハロウィン弁当

リンゴパン
しつこくリンゴネタでごめんなさい・・・

過去にも作ったことのある、 「リンゴちゃんパン」を作りました。
Cpicon りんごちゃんパン by メアリーローズ


リンゴ
紅玉をバニラビーンズ・レモン汁・グラニュー糖と数分煮て、
冷めてからシナモンを混ぜて、フィリングの出来上がり。
(レシピとは作り方変えています)


リンゴ生地
このフィリングをたっぷり詰めて、まあるく成型して、
指でてっぺんに穴を開けます。
プリッツを奥まで挿して、二次発酵。


リンゴパン2
お手軽に、可愛いりんごちゃんの完成です♪
プリッツがホンモノっぽくていい感じ!
塗り玉で照りを出すのもポイントです。


断面
粗熱をとったあと、野菜たっぷりスープと共に私のランチ☆
リンゴフィリングがだいぶ片寄ってしまいましたが、
おいしかったから結果オーライ♪
パンもふわふわで、甘すぎないリンゴとよく合いました。

娘たちはこのビジュアルにテンションアップ。
今朝も美味しそうに食べて出掛けて行きました。





続きは次女のお弁当。
続きを読む
【 2008/10/24 08:08 】

甘いパン | トラックバック(0) |
秋色さつま芋とリンゴのタルト

タルト
秋色シリーズ第5弾☆

まだまだあります、買いだめした紅玉。
美味しく消費すべく、あれこれレシピを検討中。

昨日は多佳子さんのレシピ本より、
「さつま芋とリンゴのタルト」を作りました。


生地生地2
先日、リンゴのタルト用に多めに作ったタルト生地を型に敷いて、
さつま芋をフォークでザクザクと潰したものに、
卵黄とアーモンドプードル・バターを混ぜたアパレイユを流して。
乱切りした皮付きの紅玉を並べます。

ちなみに、多佳子さんレシピではリンゴの皮は剥いてありました。
私はなんとなく皮を剥くのが勿体無く思ってしまって・・・
せっかくの紅玉、皮まで美味しく食べたいですもの。


タルト2
焼き上がりにアプリコットジャムをラムでのばしたものを塗ったのも、
私の思いつき。

多佳子さんはお化粧せずにそのままだったのですが、
焼き色が思うようにつかなかったので、
急遽 刷毛で塗って照りを出しました。



タルト3
リンゴが茄子や大学芋っぽく見えてしまうのが残念ですが・・・
焼き上がりのキッチンは、リンゴのいい香り~♪

クオカで購入した長方形のタルト型は、スタイリッシュでお気に入りなのです。



タルト4
タルト部分が綺麗に型から外れてくれると、
テンションもUPします。

型にバターを塗ったり、紙を敷いたり。
粉を篩ったり、バターや卵を室温に戻したり。

面倒だな~と感じるひと手間が、お菓子の出来栄えを左右します。
下準備はやはり大事ですね。



断面
カットするとこんな感じ。
コレ、さつま芋のアパレイユがスイートポテトみたいにホックホク♪
リンゴの素朴な甘みにぴったりマッチしています。

アラ隠しで?アプリコットジャムを塗ったのも、
酸味がいいアクセントになって正解だったみたい!

実は、タルトは作るのも食べるのも、あんまり得意でなかった私。
最近、何故かタルト熱 急上昇です。
しみじみ美味しいな~と思ってしまう。
アレンジもいろいろ効きますしね。

うん、また近いうちにタルト作ろ♪




続きは昨日のランチ~☆

続きを読む
【 2008/10/23 05:17 】

タルト | トラックバック(0) |
秋色リンゴのタルト&自転車特訓

タルト
秋色シリーズ第4弾♪

スーパーで見かけた旬の紅玉が8個で400円☆
ついつい、また買ってしまいました。
だって、紅玉の時期は短いものね~

次に紅玉のお菓子を作るなら、絶対コレ!と決めていたものを作りました。
「リンゴのタルト」です。

古本屋で見つけた〝PIES&TARTS〟という本。
1991年に発行された、17年前の古いものです。
ちなみに100円でした♪
その本に載っていた〝洋梨のタルト〟がすごく素敵で・・・
赤ワインで染めた洋梨を薔薇の花びらに見立てて、
一輪の薔薇をタルトで表現したものです。

私は洋梨をリンゴにアレンジして作ってみました。



手順1手順2
練りパイ生地を敷いたタルト型に、
生クリームと卵で作ったカルバドス風味のソースを流し込みます。
オーブンでこんがり焼いたら、
卵黄とホイップクリームを混ぜたものを
絞り袋で絞り出します。


手順3
で、前日に仕込んでおいた紅玉の赤ワイン煮を3mm厚さにカットして。
一切れずつずらしながら花びらの形に並べていきます。



タルト2
カルバドスで溶きのばしたアプリコットジャムを塗って、
半割りしたピスタチオを彩りとして飾って、完成です。


タルト3
タルト生地もFP使用で簡単♪
一見手の込んでいるように見えますが、
案外簡単に出来ますよ~

横から見ると、サーモンのお刺身に見えてしまうのは私だけ?



カルバドス
今回活躍してくれたのは、カルバドス。
リンゴから作った発泡酒であるシードルから出来る、蒸留酒です。
リンゴの焼き菓子には、やはり相性ピッタリなのです。


タルト4
お天気の良い日曜日の昼下がり、早速家族で味見♪
意外にも娘たちに大好評でした。

サックサクのタルト生地に、カルバドスのアパレイユが
まろやかな層になって。
さらに生クリームがクリーミーなアクセント。
そこにさっぱり紅玉の程よい甘みと酸味が加わって、
大満足のtea timeでした。
長女は二切れあっという間に平らげました(;^_^A

おすそ分けしたお友達も「美味しかった!」と喜んでくれました。




さてさて、甘いものをいただいたあとは、カロリー消費に出掛けました。

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【 2008/10/21 09:16 】

タルト | トラックバック(0) |
行ってらっしゃい!のチョコレートケーキ

チョコケーキ
好評だった先日のチョコレートケーキを応用して、
プレゼント用のケーキを作りました。

贈る相手は、私の妹。
実は今夜これから、オーストラリアへ旅立ちます。
12年間勤めた会社を退職して、語学留学する彼女。

妹の勇気と今までの努力を称えて、
そしてこれからの健闘と健康を心から願って・・・
〝行ってらっしゃい〟のチョコレートケーキです。



スポンジ
スポンジは、シフォンケーキタイプの別立て生地。
チョコレートケーキと言っても全く重くなく、
ふんわりしっとり、軽い生地です。

3枚に均等にカットする作業は案外難しい・・・
ケーキスライサー補助具、買おうかなあ~



スポンジ2
今回は、チョコクリームに ローストして砕いたくるみを散らしてアレンジ。
これで大好きなTOP'Sのチョコレートケーキ風になるかしら・・・
という目論みです。


リキュール
スポンジに打ったシロップに加えたのは、
モーツアルトチョコレートリキュール。
チョコレートケーキには、定番のコアントローやラムも合うけれど・・・
やはりココはリキュールもチョコ風味にしたい。
私の小さなこだわりです。


チョコケーキ2
全体像は、こんな感じ。
前回みたいにココアパウダーを振り掛けるのもいいけれど、
こんなふうにチョコレートコポーでお洒落するのもまた良し。

プレートのメッセージは、悩んだ挙句〝Good Luck!〟にしました。
今の私が妹に伝えたい一番の気持ちかな。


側面
今回は珍しくナッペも成功しました♪
心を込めて焼いたケーキが、綺麗に仕上がるとこの上なく嬉しいのです。




さて、昨晩はこのケーキを持って実家へ。

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【 2008/10/17 20:41 】

チョコレートのケーキ | トラックバック(0) |
秋色杏仁豆腐とパン作り

杏仁
秋の醍醐味シリーズ第三弾!(しつこいって?)
さつま芋りんごと続けば、次はぶどうの登場でしょう~

ということで、先日楽しんできたぶどう狩りのぶどうを使って、
ゆるめのコンフィチュールを作りました。
このコンフィ、皮ごとぶどうを使ったのだけれどちっとも渋くなく、
程よい酸味と深い味わいで美味しい♪

ヨーグルトに添えていただくと絶品なのですが、
まずは杏仁豆腐のシロップのかわりにしてみました。



パン作り
さて、本日の主役はこの杏仁豆腐ではなく・・・
この杏仁はお友達とのランチの〆のデザート。

昨日は、親友Mちゃんと一緒にパン作りをしました。
手ごねの楽しさ をMちゃんに意気揚々と教えたところ・・・
是非やってみたい!と言う彼女。

HBを使ってのパン生地の成型はお手のものなので、
初めての手ごねも流石に要領がいい!
ソーイングがプロなみに上手なMちゃん。
元々器用なので、ロールパンの成型もバッチリです☆



パン
今回は手ごね初挑戦の彼女のために、
敢えてシンプルなバターロールにしました。
中に巻き込むと成型がしやすいので、
ウインナーやバトンショコラを巻き巻き♪

おやつにも軽い食事にも最適なパンの出来上がりです。
さあ~焼き立てパンでランチしましょ!!

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【 2008/10/16 08:09 】

冷菓 | トラックバック(0) |
秋色焼きリンゴとぶどう狩り

焼きリンゴ
秋色スイートポテトに続き、秋の醍醐味スイーツ第二弾♪
「焼きリンゴ」を作りました。 レシピはこちらです。



リンゴ
スーパーでも〝紅玉〟を見かける季節になりました。

リンゴにもいろんな品種があるけれど、火を通すお菓子は紅玉に限ります。
ちょっと小ぶりで酸味が強く、皮の色が鮮やかな真紅。
しばらく眺めていたくなるほど可愛い♪



焼きリンゴ2
作り方はいたって簡単。
芯をくり抜いたリンゴの中にバターとお砂糖とシナモンを詰めて、
オーブンでこんがり焼くだけです。
それだけでとびきり美味しくなるのは、やはり紅玉のなせる業!


それにしても写真って面白い。
同じ時間・同じアングルで撮っているのに、光の微妙な入り方で、
TOPの写真とだいぶ違うでしょ?
リンゴの色合い・奥行き・立体感が1枚1枚違うんです。
何枚撮っても、同じ写真ってない。
深いなあ、写真とカメラの世界・・・

一眼レフを購入してから、写真撮るのが楽しくて仕方ありません。
シャッターを押すときの、〝カシャッ〟って音がたまらなく好き♪
自分らしい、個性的な写真を撮れるようになりたいな。


焼きリンゴ3
そうそう、肝心のお味はというと・・・

コレがオイシイのなんのって☆
リンゴは丸のまま型崩れしていないのに、フォークがす~っと入って、
口に入れるととろける柔らかさ!
少し焦げてキャラメル風味になった砂糖とバターが熱々リンゴに絡まって・・
それはそれは至福の時間でありました^^

私好みにシナモンをた~っぷり効かせてあるので、
娘たちの評価は期待していなかったのですが・・・
「ママ、コレいいかおり~♪すっごくおいしい!」
と、ふたりともあっという間に1個ペロリ。
「またこうぎょくかってきて、つくってよね~!」
と指きりげんまんさせられました(;^_^A

果物を加熱することに肯定的でない主人も、
「コレはうまい!」と太鼓判を押してくれました。

大好きな紅玉。
次回はやっぱりアップルパイを作りたいなあ~♪



続きは先週末のお出掛け。
続きを読む
【 2008/10/15 09:13 】

焼き菓子 | トラックバック(0) |
秋色スイートポテト

スイートポテト
ホクホクして甘~いさつま芋が手に入ったので、
何かスイーツを作りたいな・・と思って。

あれこれ思考を巡らせて、やっぱり王道のスイートポテトに決定!


生地
さつま芋を蒸して、熱いうちにフォークでザクザクと潰す。
お芋の自然な甘さを邪魔しない程度のきび砂糖を加え、
塩ひとつまみ・牛乳・バニラオイルを加えて練る。

最低限の材料と単純な作業なのに、素材の良さだけで
じゅうぶん美味しいスイーツができます。
丁寧にお芋を裏ごしして作ったペーストも上品で口当たりが滑らかだけれど、
粗さが残るそれも素朴でなかなかいいものです♪



スイートポテト2
当初の予定では、お芋の皮を器がわりにするつもりだったのですが・・・
蒸しあがったお芋の皮は、綺麗にペロ~ンと剥げていました( ̄▽ ̄;)!!

仕方なく、手持ちのケースを使うことに。
お団子状に丸めて、表面に卵黄とみりんを混ぜたものを塗って
こんがりと焼きました。




スイートポテト3
夕方遊びに来ていた、娘のお友達たちと一緒におやつタイム。

芋好きの次女。
3つあっという間に平らげ、4つ目に手が伸びたところで
あえなく私に阻止されました(;^_^A  4つは食べ過ぎだってば~


続きは長女のおべんとう。
続きを読む
【 2008/10/11 09:50 】

焼き菓子 | トラックバック(0) |
念願の・・・☆
カメラ
恋焦がれて2年余・・・
ついに我が家に、〝一眼レフ〟がやって参りました~\(^▽^\)(/^▽^)/♪♪



賞金
スイカコンテストで有難く頂戴した賞金。
その賞金を握り締め、早速カメラ店に駆け込んだ私・・・



カメラ2
悩みに悩んで、最終的に選んだのは〝ニコンD60〟。

初心者にも使いやすいこと・お値段が賞金内で納まること・メーカーの信頼度が購入の決め手となりました。そうそう、キャッシュバックキャンペーンもあったしね♪



カメラ本
何事もカタチから入るタイプの私は、早速こんなマニュアル本も購入。

取扱説明書とマニュアル本片手に、悪戦苦闘しております・・・
自他共に認める「機械オンチ」ですから~(;´Д`A

2年目に突入した区切りのいいときなので、一眼レフデビューしてみました。
これからは素敵な写真が撮れるように、日々研究あるのみ!!です。
宝の持ち腐れにならないように・・・


デジカメ
こちらは、8年間お世話になったデジカメ。
画面がち~っちゃくて、315万画素のお手頃価格のこのデジカメさん、よく働いてくれました。
たくさんの感動を画像として残してくれて、本当にありがとう!

あ、でもこのデジカメもケースバイケースでこれからももちろん使いますよ♪
用途に合わせて、臨機応変にね!



続きは記念すべき一眼レフ第一号の写真☆
(あ、正確に言うと↑のデジカメ写真が第一号なんですが・・・)
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【 2008/10/09 20:22 】

趣味 | トラックバック(0) |
どっしりフルーツパウンドと一周年
パウンド
秋の深まりとともに恋しくなるのが、こういった類の目の詰まったパウンドケーキ。バターもちょっとだけ入手しやすくなったことだし、ふんだんに使って焼いてみました。


生地中身
お手本は、小嶋ルミさんのレシピ。
ハンドミキサーで発酵バターを5分・卵を加えてからさらに5分泡立てます。
そして粉を加えてから混ぜること80回。
つやっつやの生地の完成です♪

小嶋さんのレシピは〝目からウロコ〟的なものが多いのですが、どれもハズレがない。レシピどおり作れば間違いなく美味しいので、大好きなパティシエさんのひとりです。

加えるフルーツは、3ヶ月漬け込んだお手製のラム酒漬け。




パウンド2
レーズン・ドライアプリコット・ドライフィグ・オレンジピール。そしてくるみ。
色とりどりのドライフルーツとナッツを、パウンド1台分につきたっぷり120g加えます。

使ったお粉は〝特宝笠〟と〝ドルチェ〟を半分ずつ。
しっとり、きめ細やかに仕上がるので、お菓子作りには欠かせません!



パウンド3
コレ、以前作ったソフトなタイプに比べて、かなりどっしりしています。
仕上げには、刷毛でラム酒を上面・側面・底にたっぷり塗ります。

食べられるのは3日後から。食べ頃は2週間後。きっちりラップで包んでおけば、冷蔵庫で1ヶ月は日持ちします。薄くスライスして冷蔵保存しておき、常温に戻していただきます。

日に日に味が深まっていく、なんとも贅沢なケーキ。
3週間後のお味はどんなだろう・・・といつも楽しみにしているのですが、誘惑に負けて、それよりだいぶ前に食べきってしまう私です(^▽^;)


プレゼント
実はこのパウンド、いつも元気をもらっているお友達のNさんから、注文をいただき作らせてもらったものなのです。

Nさん、私の作る拙い素人菓子をいつも可愛がってくださいます。
「あさえもんさんの作るお菓子は、お金を払って食べたい価値をもったお菓子。どうせ食べるなら本当に美味しくて、満足のできる物を少しだけ食べたいんです。」
と、なんとも嬉しいお言葉をかけてくれるので、快くお受けしました。

ラッピングセンスのない私なので、簡単に包みましたが。。。
Nさん、本当に喜んでくださいました。
私も、そしてお嫁入りしたお菓子も幸せ者です♪



そうそう、今日はいちおう記念日なのです☆
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【 2008/10/07 15:28 】

焼き菓子 | トラックバック(0) |
プレーンベーグルと栗仕事
ベーグル
久々にベーグルなぞ焼いてみました。

ここのところ気温がぐっと低くなって、乾燥肌の私は、既に小鼻のまわりや手の甲がカサつきはじめています。。。

でも、これからはパン作り・お菓子作りに最適な季節♪
夏の間は過発酵で美味しく焼けなかったパンも、恐れることなくバンバン焼けちゃいます!

ベーグルやハードパンは特に、気温や湿度に左右される気がします。
ずっと食べたくても焼けなかったベーグル。
朝からルンルン気分で仕込みました。



ベーグル2
やっぱり好きなのはプレーンベーグル。
粉の旨みがいちばんストレートに伝わるからです。
主人や子供たちは、チーズやチョコチップ入りのフレーバーベーグルを熱望するのですがね・・・
今日は私の好みで焼かせて~!

今回は、先日購入した「しっとり、もっちりベーグル」のレシピで作ってみました。

以前から大好きだった〝WEEKEND BAKERIES〟のHP。
写真や小物のセンスも素敵で、この方の本が出ればいいのにな~と思っていたら出版されました♪

300gで5分割のレシピが、私の好みのベーグルサイズなのです^^



ベーグル4
いつもは塞がりがちな真ん中の穴。
今回はかろうじて開きましたが、ややハリと艶加減に欠ける気が・・・σ(^_^;)

ベーグルって、焼くたびに味も食感も見た目も違うので、平均的に作ることが出来ません。
いつでもつるぴかもちもちのベーグル、焼けるようになりたいなあ~。。。

でも目が詰まってむっちむちで、お味はとても良かったですよ☆


モラセス
こちらは私のお気に入り。
私はケトリングにモラセスを使っているのですが、たまたま富澤商店で見つけたモラセスヘビー



モラセス2
瓶の形とラベルがとってもキュートでしょ?
もうほとんどジャケ買い(笑)

キッチンの飾り棚にしっかり居座っています♪


続きは秋のお決まりの仕事!
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【 2008/10/02 19:56 】

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