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お菓子教室~スフレチーズケーキ~

スフレチーズケーキ教室1
昨日、4回目となる
田子の月のお菓子教室へ娘たちと行ってきました。

今回の内容は‘スフレチーズケーキ’。
混ぜて焼くだけのベイクドチーズケーキと違って、
卵白の泡立て方・生地の混ぜ方・湯銭焼きの調整など
何かとコツの要るお菓子だと思っています。

お気に入りのレシピはあるものの、
今一度基本をおさらいしておきたくて。
受講を希望した次第です。


スフレチーズケーキ教室2
まず講師の方のデモンストレーションを確認してから、
各々のテーブルで実践に移ります。

混ぜる工程・材料を加える工程etc・・
長女と次女が奪い合い^^;
大まかな作業は子供たちに任せて、
私はオーブンの出し入れや仕上げを担当。
ホントはね、私だってやりたいのよ・・・(泣


スフレチーズケーキ教室3
しかし、なかなかどうして。
子供たちの手際は悪くないです。
2人で仕事を分担し、
洗いものまで綺麗に片付けることができました。


スフレチーズケーキ教室4
滞りなく作業は進んで、完成~♪

氷水で冷やしているのは、限られた時間の中で
上手に型から外すための苦肉の策。
その間に、レアチーズケーキのデモをしてくれました。
試食もさせてもらい、ラッキー^^

2時間の教室は、いつもあっという間です。
アットホームな雰囲気の中で
先生にいろんな質問も出来るし、勉強になります。

作ったケーキはそっくりそのままお持ち帰り!
これで受講費1500円は良心的だと感じます。
さあ、美味しく焼けたかな~?

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【 2011/08/28 21:52 】

お菓子教室 |
お菓子教室~トマトのショートケーキ~

トマトショート1
地元を代表するお菓子屋さん田子の月さん
が主催するお菓子作り教室。

単発の教室なのですが、土日なので参加が可能なことと
プロの技術を間近で見たい・・
という理由で、興味のある回に参加希望を出しています。
人気があるらしく、なかなか当選しないのですが・・

今回は3回目。
1度目・苺のショートケーキ。
2度目・お正月の上生菓子。

お題はなんと、‘トマトのショートケーキ’!
野菜スイーツが流行っている昨今、
もはや珍しくはないのかもしれませんが・・
田舎者の私には、まだまだ斬新に写るのです。

どんなレシピなのか。
どんなお味なのか。
とても興味があり、今回参加をさせていただきました。
娘たちも一緒に♪


トマトショート2
講師は製造部の職人さん。
レシピも毎回この方が考えているらしく、
今回のケーキに関してもあれこれ試作を重ねたようで。

かの有名ケーキ店‘ポタジエ’のトマトショートは
小松菜のスポンジにトマトを挟んであるそうなんです。
もっとトマトの味を前面に出したい・・という思いで、
先生の考えたレシピには、スポンジにもトマトがたっぷり!

まずは大きなトマトをざく切りにして・・


トマトショート3
次女が奥でトマトをピューレ状に煮詰めています。
手前は卵を泡立てる長女。


トマトショート4
たっぷり空気を含ませて泡立てるから、
粉を入れてしっかり混ぜても気泡が潰れない!

ここではゴムベラの使い方と
科学的な理論を少し教えてもらい、
とても参考になりました。

トマトショート5
トマトピューレに卵の一部をよく併せ、
大きなボウルに戻します。

トマトショート6
スポンジはシートタイプ。
焼いている間に次の手順のデモンストレーションを受け、
早速生クリームの泡立てに取り掛かります。

トマトショート7
緩めに泡立てて、ナッペ。
上手に出来るかな?

トマトショート8
なんとか全体を塗り終え、
お楽しみの絞り。
私が4個・娘たちは2個ずつ絞りました。

トマトショート9
先生が予め作ってきてくださった
ミニトマトのシロップ漬けを飾ります。
完成が見えてきたぞ~^^

トマトショート10
じゃ~ん!出来上がり~♪

所要時間約2時間。
コツのいる工程や
鉄板をオーブンから出し入れする作業は私がやりましたが、
あとは大体の工程を娘たちがこなしました。
もちろん洗い物も!
色んな作業を、そつなくこなせるようになりました。

娘たち、大きくなったものだわ~
ちょっとばかり感動してしまった私。

作ったケーキは全てお持ち帰りとなります。
さて、お味はどうでしょう?
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【 2011/07/26 23:19 】

お菓子教室 |
お菓子教室に行ってきました。

生菓子
昨日は楽しみにしていたお菓子教室に行ってきました。

昨年冬にも苺のショートケーキを習いに行った
地元の和菓子屋さん田子の月が主催する教室です。

毎週末 テーマのお菓子が決まっていて、
自分の受けたい講座だけ申し込みをすればいいので
気になるお菓子のみ効率よく受講することが出来ます。

私が焦点を当てたのは、‘お正月の上生菓子’

和菓子って、しかもお茶会でいただくような
品のある上生菓子は、
家で独学で作るのは無理!と端から諦めて
今まで気になりつつも作ったことがありませんでした。

でも今回は
職人さん直々に指導を受けられるというではありませんか!
めったにない機会なので、すぐさま申し込み。
抽選に当たったようでラッキーでした^^

3人まで(子供も可)同一料金で受講できるので、
娘たちと3人で行ってきました。


手本1
薯蕷(じょうよ)餡から作る、本格派レシピ。
つくね芋を蒸して裏ごししものに砂糖を揉み込む薯蕷餡。
薯蕷餡に白餡を加えてよく揉み込んだものが
上生菓子の原型・練切餡です。

まずは職人さんのデモンストレーション。
さすがプロ!
ため息が出るほど細やかな技が出るわ出るわ^^


手本2
生徒のみなさん(娘たちも然り!)、
熱心にメモをとりながら真剣な眼差しで
先生の手元を見つめています。



教室1
さあ、実践です!

本当は私ひとりで思いっきり実技を楽しみたかったのですが、
「ちょっと、ママ!わたしにもやらせてよ~!」
と娘たちに仕事をとられる始末(泣)

仕方なく3人で順番に工程をこなしていきました。
子供たちは思ったより楽しそうに、
熱い餡にも臆せずてきぱきと進めていきます。



教室2
先生のアドバイスを忠実にこ守る娘たち。
そう、お砂糖はちょっとずつ、ね^^
なかなか筋がいいです♪


教室3
レンジで加熱した熱い餡を
ちぎって濡れ布巾に包んで、早急に熱を取ります。
こうすると餡に艶とコシが出るんだとか。


教室4
待ちに待った成型です!

お正月に因んだ、松竹梅の上生菓子。
3個ずつ作る割り当てだったので、
私たちはそれぞれ1つずつチャレンジしました。

竹を成型する次女。


教室5
長女は笹の葉に細かい筋を入れています。



教室6
初めての経験に悪戦苦闘しながらも、
無事全ての上生菓子が完成しました!

2時間の講座が、あっという間に終了です。

***

さて、上手に出来たかな~?
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【 2009/12/07 15:43 】

お菓子教室 |
人生初!のケーキ教室&プチお知らせ

苺ショート
小学四年生のとき、
家庭科の調理実習で作ったクッキー。
粉と砂糖とバターが、カタチになっていく。
その作業の面白さに感動し、
以来20数年間 お菓子を作り続けています。

私の先生は、専らレシピ本。
いろんな本を読み漁り、何度も作って
自分好みに応用したり、私らしいアレンジを加えたり。

そんな独学のお菓子作りを楽しんできましたが、
私のやり方はホントに正しいのだろうか?
すごく大切なことを見落としていたり、
思い込みで間違ったことをしていない?
たまにそんな思いにかられます。

プロの先生に教わってみたい・・・
家庭で作るお菓子だからそんなにこだわることもないのですが、
毎日作っていると欲も出てきちゃうものです。

そんなこんなで、
先日、初めてのケーキ教室に参加しました。
人気の回、ということで
抽選に当選し参加できることになった教室はこちら。


田子の月お菓子教室




この日のテーマは、王道・苺のショートケーキ。

本当は丸型で焼くケーキを習いたかったのですが、
そこは時間の都合上やむを得ないのでしょうね。
シート状のスポンジを重ねて作るタイプでした。

先生のデモンストレーションを見てから
作業に取り掛かります。

焼けたスポンジを2等分し、
生クリームとカットした苺を並べて、
さらにスポンジでサンド。
表面を綺麗にナッペします。
ずっと見てみたかった、プロのナッペ作業。
手早くて無駄がなくて、流石!!

生クリームの立て方も勉強になりました。


3.jpg
両端を切り落とし、
温めたナイフで等分にカット。


4.jpg
サイドにフィルムを巻いて、完成~☆
先生、お見事です。
(皆さん拍手してました^^)


娘1
一緒に参加した次女は大張り切り!
ちっちゃな体とは不釣合いな大きいホイッパーで、
一生懸命ホイップを作っています。

ちなみにケーキ作りにさほど興味のない長女は、
主人と本屋めぐりしてました(笑)


娘2
「ぬるのやりたい~!!」
「ちょっとまってよ、ママにやらせてよ!」
激しい争奪戦の末、ナッペ作業は次女に奪われました・・

微妙に生クリーム立てすぎて、
少しボソボソしちゃってます(泣)


5.jpg
ふたりで8個のショートケーキが完成♪
開始から2時間。
次女は最後まで集中して作っていました。


6.jpg
次女との合作!どうでしょう~?

帰宅して家族でいただいたら、
しっとりふわふわで、クリームと苺の酸味がいい感じ♪

今回初めてケーキ教室に参加して、
お菓子、特にケーキ作りは化学なんだなあ~
と改めて感じました。
スポンジにも最適な比重値があって、
温度ひとつ・卵の重量ひとつで出来上がりが変わってくる。
適当じゃ、やっぱり成功しません。

プロの作業をライブで見て、
その場で教えてもらえるいい機会でした。
私にとって、とても密度の濃い2時間でありました(笑)
また是非行きたいな!



7.jpg
こちらは次女が絞った作品です^^

***

ミニお知らせがあります。
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【 2009/02/26 15:48 】

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