![]() 「Sweets at home vol.3」 に掲載されていた 石橋かおりさんレシピのチーズケーキに惹かれて・・・ 久々にベイクドチーズケーキを焼きました。 砕いたダイジェスティブビスケットの土台に クリームチーズ・生クリーム・ヨーグルト・卵etcを ワンボウルで混ぜていくタイプの、 いわゆる王道チーズケーキ。 ![]() ベイクドチーズケーキのレシピって 星の数ほど(大袈裟か?)ありますよね。 サワークリームを加えてみたり、 水切りヨーグルトだったり。 薄力粉の代わりにコーンスターチが入ったり。 土台ひとつとっても、 ビスキュイや全粒粉ビスケット、 オレオも敷いたりしますね。 今までいろんなレシピで焼いてきましたが、 未だにコレ!というものに巡り合えず。 それだけ奥の深いお菓子なのかもしれません。 生クリームにしろサワークリームにしろ 一度に使いきれるレシピは嬉しいですね♪ (生クリーム1パックとか、クリームチーズ1箱とか^^) ![]() チーズケーキは作る工程も楽チンだし、 食べてもおいしい。 ・・・しかし困ったことに 我が家のメンバーは皆、 チーズケーキを好んで食べません(私以外ね) だから折角作っても、まるで消費が追いつかない。 この日は夕方から実家へ行く予定でした。 チーズケーキ好きの義兄もいるし・・ よし!手土産はコレに決まり^m^ そんなこんなで、 一晩寝かせたチーズケーキを持参して ある目的を果たすために、実家へと向かいました。 |
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![]() 先週半ばのこと。 仲良くしてもらっている大切なお友達 itarunrunちゃんから 「半月も早いけど・・お誕生日おめでとう!」 と素敵なプレゼントが届きました。 ![]() キュートなキティちゃんの袋に包まれた箱を開けると・・ ぞくぞく出てくる!出てくる♪ ほのかな甘くて香ばしい香りを伴って。。 ![]() その香りの正体は、こちら! 大きくて綺麗なまんまる。 この見事なパンは、itarunrunちゃんお手製です^^ 神戸屋レストランの‘パンオアリコ’という彼女お気に入りのパンを 真似て作ってくれたものだとか。 私のために焼いてくれる・・・ その気持ちだけでも嬉しいじゃないですか♪ ![]() どうです〜?この美しい断面! ホンモノと比べても、遜色ないんじゃないのかなあ? 一見ハードパンかと思いきや、 ミルク風味の柔らかく真っ白なべっぴんさん。 キメ細やかで、色とりどりの甘納豆が可愛い♪ 我慢できずに、撮影したあと 早速軽くトーストしていただいてしまいました。 以前パンをもらったときも感じたんだけど・・ itarunrunちゃんの焼くパンは、 独特の香りがします。 その香りがね、上手く表現できないけれど なんだか懐かしいような、遠い昔を彷彿とさせる感じの 優しい優しい匂い。 酵母かな?お粉の違いかな? と思ったのですが、 おそらく丁寧に作る工程とか 素材の配合の仕方などから生まれてくるものなのでしょう。 彼女のパンのいちばんの魅力は、その香りかな。 しかし、お味も期待を裏切らない! しっとりふわふわなクラム。 対してパリッと噛み応えのあるクラスト。 たっぷりまぶされたポピーシードの食感が楽しいです。 ところどころに感じる甘納豆の嫌味のない甘さが いいアクセントになって、とても嬉しい〜♪ 危うく一人で数枚食べてしまいそうな勢いでしたが、 家族のためにも残しておかないと あとで何を言われるかわからないので・・ (食べ物の恨みは恐ろしいです^^;) 残りは翌朝家族で美味しくいただきました^^ ![]() そしてなんと、パンがもう1種類! こちらも彼女一押しの 京都の「GRAND MARBLE」というお店のデニッシュパン。 ブログでも熱く紹介されています。 彼女のその記事を読んで、 ああ〜おいしそう!食べてみた〜い! と思っていたら、 翌日ホンモノが我が家にやってきたので、もうビックリ^^ オレンジ色の箱からして、 高級感が漂っています。 ロゴ入りのこれまたステキな内袋に たっぷり1・5斤分ほどの長いデニッシュが収まっていました。 ![]() ガトーショコラや栗とあんこetc いろんなフレーバーがあるようですが・・ itarunrunちゃんがセレクトしてくれたのは 2月のマンスリーデニッシュ‘黒ゴマと八つ橋’。 私に是非食べてもらいたい組み合わせだって・・・ いや〜まさに私のツボです! ど真ん中!ストライク(笑) だってデニッシュはもちろん、 和素材の黒ゴマも、八つ橋も大好物。 八つ橋を洋モノのデニッシュに混ぜ込むなんて、 その京都らしい斬新なアイデアには興味津々♪ 好奇心旺盛な私の心を鷲掴みにするのに充分です^^ ![]() itarunrunちゃん手作りのパンを堪能させてもらった翌朝、 今度はこのデニッシュで贅沢な朝ごはん♪ トーストして、有難く頂戴しました。 ↑の写真から解るでしょうか? 八つ橋フレーバー、ではなく 八つ橋そのものがパンに練りこまれているんです!(多分・・) だから八つ橋のもちもち食感とニッキの香りはそのまま。 サクサクデニッシュとの食感の対比が面白いこと! お豆の粒も存在感バッチリで、 見た目ほど主張しすぎない黒ゴマも しっかり名脇役ぶりを発揮しています。 こんなデニッシュ、初めて!! デニッシュパンは作るのに手間が掛かるので 滅多に焼かないパンのひとつであります。 技量を要するのでハードルの高いパンですが、 このデニッシュを食べてますます・・・ 手作りしないでお店で買うパンだ!と再認識しました(笑) そのくらい衝撃的に美味しいデニッシュだったのです。 ああ・・ついつい熱く語りすぎました。 プレゼント、まだ続きます♪ |
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![]() 節分に託けて、ロールケーキを焼きました。 2月3日に焼くから、恵方ロール。 なので何の変哲もないシンプルなロールです(笑 こじつけでお菓子が焼ける、昔ながらの風習万歳! ![]() ロールケーキを焼きたかった理由がもうひとつ。 以前から気になっていたこの本を ついに買ってしまいました。 あちこちで数人のブロガーさんが この本のレシピで見事な‘フロール’を焼いていて、 密かに憧れていたのです。 ![]() 津田さんの使われている天板は35×30cm。 我が家の天板は30×30cmなので、 材料の85%換算で作ります。 長さが5cm短いゆえ、 津田さんのような見事なくるくるには 残念ながらなりません・・(悲 でもなんとか‘のの字’にはなった? ![]() 今まで焼いてきたロールケーキのほとんどが 卵黄・卵白別立てレシピ。 今回も別立てなのですが、 分量・材料・泡立て方・焼成時間・・・ 全て慣れたレシピと異なり、 「ホントにコレで大丈夫なの〜??」 と軽く猜疑心を抱きながら作りました^^; だって生地は200℃の高温で焼いちゃうし、 シロップも打たなければ 巻き終わりのカットや切れ目を入れる作業も一切不要。 目からウロコ、でも形になってくれました。 ひとつひとつの作業工程にちゃんと意味があるのです。 ![]() 過去に焼いた外巻きロールケーキは レシピに忠実に、丁寧に作っても シワや焼き縮みを回避できませんでした。 しかし今回はシワも少ないし、 艶もあるし、なかなかいい感じ♪ ![]() と思いきや・・・ 反対側は巻くときに見事に割れました^^; おそらく卵白の泡立てが少し足りなかったか、 最後の粉を加えるときに混ぜ足りなかったか・・ 敗因はどちらかだと思われます。 ![]() 悔しい仕上がりになってしまったけれど、 味はいい! このケーキ、 卵黄が5個分・卵白が4個分も入るんです。 おまけに薄力粉はうんと少なめ。 だから、ひと口頬張ると 卵の優しい風味がほわっと広がります。 それでいて、しっとりふわふわ。 なんだかノスタルジーさえ感じるような、 慣れ親しんだ雰囲気が漂うのです。 この本に、しばらくはまりそうです。 美しい巻きを目指して、近々リベンジだ!! *** 節分の夕食は・・・ |
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